日別アーカイブ: 2022年6月6日

6月の庭とドクダミ化粧水

私の好きな6月になりました。6月といえば梅雨のイメージ通り、今日は一日雨が降るお天気です。別に雨が好きというわけではありませんが、6月の雨はまだ悪くありません。

サッシの向こうに見える小さな庭スペースも、この季節だけは緑が生き生きしていて力がいただける気がします。それで、マイブログでも6月の庭を何度も称賛してきましたが、そう云えばここ何年かはお休みしていました。

その間に、いくつかの変化を遂げたうちの庭を少しふり返りたいと思います。

まず、以前は大木であった月桂樹は今は小さな切り株。その後ヒバが全盛期を迎えましたが、これも剪定のし過ぎで枯れ木となり、その数年前に根付いたモッコウバラの台のようになりました。この二つの後退により、ツゲの木がかなり大きくなり今、うちの庭の程よいリーダーとなっています。

また、鉢植えから根を伸ばしたビワの木は、2,3年前その根が揺さぶられたのか、危機がありましたが、今年は沢山の新しい葉を茂らせてくれました。これが、東側。

西側の一等地は、イチジクが枯れた後に山梨のぶどうの木がここ数年、葉を茂らせ3年前には美味しいブドウの実をつけてくれました。今年も少しはできそうです。しかし以前、この季節に白い花を楽しませてくれたクチナシは2年前くらいに突如枯れてしまいました。ぶどうの勢力に負けたのだと思います。

ほかには、長くコンスタントに成長を続けるガクアジサイが今年も花を楽しませてくれています。

あとはドクダミが、今年も雑草エリア一面に白い花を咲かせています。ドクダミ茶は一度試みたもののそれまでですが、化粧水はずっとこのドクダミ化粧水を使っています。

ドクダミ化粧水

しかし前回作ったのが2016年で、それが1つまだ未使用だったので壜に移しました。6年もたっているけどとてもきれいな色です。この年に作りすぎたので、今回は1瓶だけ作り増すことにしました。

今回は、ツツジを取り囲んでいるドクダミを採集、洗って乾かし、きれいな花と葉だけを瓶に入れて、ホワイトリカーを注ぎました。あとは何年寝かせましょうか?

ドクダミの繁殖力とこちらの保護力で何年もこの状況ですが、それでも少し変化はあります。気づけば水引き草がブドウの木の下辺りで繁茂し始め肥料を撒いた辺り、カタバミが大きく育っています。

明日は日差しが戻るようです。6月の晴れ間がいちばん幸せを感じる時、味わって過ごしたいと思います。