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八幡山の洋館

佐渡旅行から戻り、1日おいて新潟長岡からも戻って来ました。
 
いよいよ、改装工事着工カウントダウンとなり、今日は仮住まいするレオパレス21の鍵を受け取りに行きました。途中、地元の広報でもお知らせが出ていた、明治時代の洋館、「旧横浜ゴム平塚製造所記念館」に寄り道しました。
 
    
   
 
平成16年に横浜ゴムから市が無償贈与され、八幡山公園に移築されたもので、今日がオープンの初日です。この建物は、国の登録有形文化財にも登録されているということで、興味深く拝見しました。入館は無料。
 
    
 
       第1会議室                   応接室   
 
 
 
     
 
      第2会議室                     厨房
 
 
この素敵なお部屋は、会議室として有料で貸出されているのも、いいアイデアと思います。
この場所での催し物は、なかなか素敵そう!
 
周辺の桜も満開まで、あと少しの新年度スタートです。
 
 
   
 
 

三面鏡の行方

今日も、また日が変わってしまいました。
夜更かしは、不健康の元とは、わかりつつも、気が済むということも心の健康には必要なので
今日は、もう少しだけ夜更かしすることにします。
 
今日は、朝に大量の不燃物を出したあとは、外出の1日で、自転車で、所属の集まり2つを梯子し、
途中リフォームを終えたKさん宅を拝見させてもらったり(こんな風にすてきになるかしら?)、仮住まい時の駐車場の申込に行ったり、最後にスーパーで食材を買ってようやく、家に帰り着きました。
 
夜には、食器の移動を少し始めましたが、これはなかなか大変なことが今更ながらわかりました。
 
結局、キッチンのものがかなり残ったまま、明日は新潟の夫の住む家へ出発です。
あとは、帰ってからのラストスパートへと続きます(ああ、疲れた)
 
廃棄するもの、残すものなどだいたい決めましたが、1つだけ、残したいけど置き場所のめどが立っていないものがあります。ドレッサー、古くは三面鏡といいますが、結婚当初よりあまり活用されなく、京都にいた6年間は、倉庫に眠っていました。
 
戻ったある日、そうだ!と閃いて、今の場所に置くようになり、今では娘たちが毎日姿見として使って、ようやくなくてはならないものになっています。
 
              
 
リフォーム後は、この場所はウオークインクロゼットの入口になるので置けませんし、姿見付きの玄関収納を置くことにしたので、これを置く必要すらなくなってしまいました。
 
当然廃棄の運命かもしれませんが、娘たちと残したいねと話しています。
私の策としては、この三面鏡、鏡部分が上にすっぽりと抜けるので、それを抜いて、倉庫に入れ、下の部分だけを、台として使う計画です。いい案ですが、実際はそのスペースを捻出するのにも頭をひねらなければなりません。どうなることやら・・・?
 
この三面鏡には、収納ボックス型のイスがついていますが、これに座ってドレスアップしたことはなく、椅子の方は別の部屋の隅の台になっていました。
 
           
 
 
今回、その収納部分を検めてみましたところ、あきれるぐらいの不用品が入っていて、ほとんど不燃ごみに出しましたが、その中で残したものが1つだけあります。
 
 
              
 
 
 ああ、なんてメモリアルな・・・  これだから、家はものが片付かないのでしょうか・・・?
 

ふと見渡せば

今が、1年中で一番寒いといわれる時ですが、今年は暖冬なのか、幾分ましな気がします。
インフルエンザの流行もピークを過ぎたと新聞記事に出ていましたが、今度は花粉症の季節か、マスクの人はよく見かけます。
 
インフルエンザ、我が家でも1名患者が出てタミフルを処方されてきました。予防注射もしていたからか、タミフルが効いたのか、幸いにも2日程で元気になりました。
 
ふと見渡せば、梅の花が咲き、日差しは眩しく、昼の時間が日に日に長くなって行きます。
だから、この季節は寒くても、昔から厭ではなかった・・・。自分の誕生月ということもあったかもしれません。今では、1つ年をとるということで、嬉しさも中くらいになってしまいましたが。
 
 
     
 
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家のリフォームは、5月頃を予定しているので、ゆっくりと話が進んでいます。
業者を選ぶまでも、いろいろステップがありましたが、今は希望を話して見積もりを出してもらい、且つショールームに行って、細かい仕様選びをしているところです。そのため住宅設備の本や、カタログに取り囲まれています。
 
家の設備は、材質や機能で何段階にも分かれていて、大きさも形も様々です。変える予定の設備の大きなものは、システムキッチンとシステムバス。それで、近頃はこの二つについて詳しくなりました。以前取り寄せた定価格制の業者のパンフレットを今改めてみると、どのくらいのグレードのものかわかるようにもなり楽しんで?います。
 
今回のリフォーム、我が家のコンセプトは、「スッキリと、暖かく」なので、キッチン設備にしても、収納率重視で選んでいます。いいものを選ぼうと思えば際限なく価格は高騰していくのがよくわかりました。暮らしに何を求めて行くか改めて考える機会になっています。
 
システムキッチンとシステムバス、仕様は大体絞れてきましたが、大まかな見積もりを見ながら、溜息がでるのがオール電化計画。プロパンガスのランニングコストの高さにうんざりして、エコキュートにすることを考えています。それなら、調理もIHにして電気一本化にと考えましたが、これにかかる費用はなかなかのもの。 
 
間取り変更とも合わせて思案していますが、そんなこんなで、今の家の中や外を改めて見直すと、
それぞれの仕様や色が今更ながら味わい深く見えてきました。
 
そればかりか、いつも見慣れた物にも、その形、色にそれぞれの美しさがあるのが見えて、
今の間取りも、あと少しと思うと、もっと味わって暮らしたい気持ちになっています。
 
 

元日に

      
 
             
 
  2009年になりました。2000年を迎えるまではひと騒ぎでしたが、早いものです。
 
  10年ひと昔といいますが、確かに1999年と言う年は、かなり前のことになりました。
  自分のことをふりかえっても、そのときは京都におりましたし、娘たちも中高生でした。
 
  その後、世の中は急速にIT化してパソコン、携帯がどんどん普及していきました。
  愛用のワープロが故障して、パソコンに切り替えたことは懐かしい思い出です。
 
  その後、ブログにも巡り合って・・・。10年前には予想もしなかったことです。
  パソコンは、便利で、楽しみを与えてくれるものですが、それと引き換えにかなりの時間を
  差し出さなくてはなりません。そのことに気づいた時は、すでに手放すことなど考えられなくなって、
  これと付き合っていくしかありません。
 
  そんな風に、世の中も変わってしまいましたから。
 
  今年は、変化の年。ひとつ、ひとつの時を大事にして過ごしたい。
  多分今年は、記憶に残る場面が多い年になると思います。
  そして、そのいくつかのシーンを、このスペースに残せたらと思います。
 

リフォームで湯たんぽカバー

整理に明け暮れる毎日、色んなものに出くわします。
こんなもの、とってあったんだと思うものや、こんなところにしまってあったのかと懐かしくなるものなど。
 
でも、もう使わないものは処分、ここで思いきらないとまた、場所ふさぎなだけだから。
 
そんな忘れていた中から出てきたのが、新婚当時、着用していたガウン。
年数を経ていますが、さすがピエールカルダン製とあって、縫製がしっかりしています。
 
服の資源ごみに十分出せますが、ちょうど湯たんぽカバーを作りたいと思っていたので、
善は急げ、早速作ることにしました。
どこを使おうかとガウンをまじまじ見ていると、腰から下辺りは、そのまま膝かけにできるのでは?
と思い、それ以外の場所をさがしました。
 
結局、両袖を開いて、袖口のラインもポイントに、割とかわいく出来ました。
あまり手間をかけずに、裏付きの湯たんぽカバーの出来上がりです。
 
         
 
膝かけの方は、ガウンのベルトを縫いつけて、なんとか使えるようにしました。
 
      
 
 
思い出のガウンが、再利用され嬉しい気分ですが、
もう1点、以前再利用の布でパッチワークした、夏布団は、変色が酷くなっているので、
燃えるごみで捨てることにしました。何となく、惜しい気分。
そこで、思い出にと写真にとっておくことに。
 
        
 
「捨てるものから、捨てるものを作らないように」と言われた教訓、今しみじみと・・・。

整理ーはじめの一歩

年の暮れ、押し詰まるこの頃です。
 
今年の初めには、今年こそ、ものの整理を1年かけてやりたいと思っていましたが、
振り返ってみると、実行できたのは夏場の数日間だけで、あとは日常に追われる日々でした。
 
ものの整理ー思い起こせば、新婚間もない頃に遡ります。
そのときも、ごそっと入れた荷物を毎日毎日片付ける日々。
早く、片付いた部屋で、ゆっくりとつろぎたいと思いながらせっせと収納していましたが、
1日の早いこと・・・片付けだけに全部の時間を使うわけでなく、その間に、当時は慣れない食事作りなどの
家事で忙しく、生活していると、側からまたゴミやら、整理すべきものが出てきます。
 
そんなわけで、整理もある程度、とりあえず、程々の線で行い、1週間後には、何とかスペースが出てきて、
1ヶ月後ぐらいには、大体収まったように思います。
 
その後、家の買い替え、転勤による引っ越しなどで、3回転居しましたが、
経験をふまえて、その機会にものの処分をなるべくするようにはしてきました。
しかし、毎回見過ごされてきたこと、しかも、機会を逸するとあとからは、再び取りかかれなくなることを、
いつも見過ごしてきました。
 
それは、ものの整理収納です。
とりあえず・・・は、そのまま定着してしまうことであることは、いやと言うほど経験しましたから、
今回は、時間をかけてもいいから、すっきりとした整理収納を実現させたいと思っています。
 
年末になってしまいましたが、今年の目標のものの整理に再び取りかかりました。
単身赴任の夫が戻るスペースを作るという必要性から、本、カタログ、パンフ、購読誌、ノート類、書類、
趣味の道具類の整理からとりかかりました。
 
1、まず全部を取り出す。
2、物を減らす
3、整理、分類
4、収納場所を決め、収納
 
昨日は、1を行い、3つの部屋に物が散乱しましたが、続きはまた明日と言うわけにはいきません。
ある程度目どをつけて、借り収納し、もとの部屋に戻しました。
 
ものを減らすにあたって、何を切り捨てるか・・・
この頃の方針としては、印刷された本やプリントよりも、手書きのノートや、メモを重視しています。
といっても、そっくり残すわけにはいきませんので、ノートなどは、残したい部分を切り抜いて、
ダイジェストできるように、新しいノートに貼り付けて行く作業をしはじめています。
 
      
 
パンフレット類は、同じものは1つだけ残し、地域別にポケット収納しました。
京都と、新潟は入りきれないものがでましたが、何とかコンパクトに収まりました。
 
       
 
同じやり方で、購読誌などの切り抜きも分類しました。
もっとも、近年は1年分を1冊に編集しなおしたりしたりもしていますが、これも10年分、10冊ぐらいになりかかっていてどうするか考えるところです。
 
         
 
 
 
 

10月を振り返って

10月も、もうすぐ終わり。
初めのころは、冷え込みましたが、比較的今年は暖かく過ごしました。
でも、とうとう寒波がやってきたようで、今朝からはぐんと冷え込んで来ました。
 
暖かい間は、猶予期間のように、束の間の穏やかな日を楽しめましたが、
これからは、本格的な冬支度です。
 
毎年、この季節に紅玉りんごを共同購入で注文しますが、
いつもは、半箱(20個)くらいで頼んでいたのを、今年は思い切って一箱注文しました。
 
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紅玉りんごは、酸味があって、ケーキやジャムに加工するには適していますが、
いつも、少し作るだけで、あとは食べてなくなってしまっていましたので、
今年は量を増やしました。
 
でも、皮肉なことに今年はあまり作る余裕がなくて、やはりせっせと食べています。
なんとか1回だけ、簡単にできる「コンポート」を作りましたが。
 
共同購入では、チューリップの球根なども注文が回ってくるので、
こちらも、今年は華やかな春を思い描いて、いつもより大箱カラフルなチューリップの球根を注文しました。
 
すると、先日、春に新潟県胎内市のチューリップ畑に行った時に書いた、アンケートが当たって、
赤いチューリップの球根が送られてきました。来年の春には、チューリップにあふれた我が家です。
 
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どんよりした空模様でしたが、ようやく日が差してきました。
最高気温の予報は、18度だったかしら・・・?
もうすぐ、ちょっと緊張のお出かけです。昨日準備はしましたが、今朝からは違うことばかりして・・・
 
帰りは、手作りできなくて残念だけれど、バースディケーキを買って家族の誕生日のホットな時間を過ごす予定です。
 
 

道路工事

数ヵ月前、うちの前の街灯が、それまで点滅を繰り返していたのが、とうとう切れてしまいました。
街灯の光がないと、家の前は真っ暗。前の家の明かりや、数メートル先の街灯の明かりがあるので、何も見えないわけではありませんが。
 
こんなときは、すぐに市に電話をかけて取り替えてもらうといいのですが、
昼間は、つい忘れてしまい1ヵ月以上、街灯のない夜を過ごしたあと、
家族の苦情も高まり、ついに電話をすることにしました。
 
電話するならついでに、前の道路も、いつも凸凹、雨が降ったら水が溜まっているのも、言ってみたら~
と言われたので、その次の日に、2つまとめて市に電話で話しました。
 
2つまとめてのつもりが、話す課は違っているので、多少面倒な気もしましたが、対応は早く、
道路の方は、翌日、見に来られ、「全面アスファルトやりかえは、予算の都合上できないけれど、
まず、下水の蓋を網状のものに変え、道路の方も水がたまらないようにそのうちやり変えます」と返事され、
道路に、赤い印を残して帰って行きました。
 
街灯の方は、4,5日後には、ふつうに明るく灯るようになりました。
 
それから、数週間後、朝何やら音がすると思ったら、下水の蓋が網目のものに代わっていました。
それから、また1ヵ月くらいたったでしょうか。
今朝から、家の前がガヤガヤすると思う間もなく、工事のような音が混じるようになったので、玄関をあけてみると、
どうやら、道路工事が始まるようでした。
 
今日は、たまたま外出しない予定の日。家での作業に夢中になっていました。
 
道路工事は、小規模な補修工事をしてくれるのだろうと思っていましたが、
午後になって、フィナーレを飾るかのような、騒動しい音、音、音。気になって、また玄関を開けて見てみました。
なんと! 家の前、全面アスファルトやり変えをしてくれたみたい!こんな、場面はまたとないけど、工事の人がいっぱいいるので、
こそっり1枚だけパチリ。
 
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きれいな道路は是非、カメラに収めたいので、あとでもう1度玄関先に出るつもりです。
 
今朝出かけたこの辺の人たち、今晩戻って来たら、きれいな道路に、驚き感激するでしょう!
それにしても、期待以上の補修をしてくれた、市の対応には、好感度上昇中です。
そういえば2年くらい前には、蜂の巣も撤去してくれました(今はこのサービスは無いようですが)
税金を払っているからとはいえ、温かみのあるサービスはありがたいです。
 
でも、何故今回こんな端の市道補修の声に、過分に心を留めてくれたのかを考えると、その親切が少し怖い気も・・・ (なんて、喜びすぎ?)
 
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段ボール堆肥ーその後

8月下旬に始めた段ボール堆肥作り は、順調に続いています。
 
2週間過ぎるくらいから、微生物の活動が活発になってきたのか、温度が25度を超えるようになり、
30度近くまで上がるときもあり、手をかざすとほんわかと温かさが感じられるようになりました。
こうなると、土が生きているという実感が持てて、なかなか幸せな気持ちです。
 
生ゴミの投入は、食事作りのときに、そのつど大概5分と置かずに、調理の合間にやや細かくして
段ボールに投入します。とりあえず、そのまま蓋をかぶせておきますが、調理が済んだあとには、
畑を耕すように、土を混ぜています。結構楽しんで、微生物に餌を配るような気持ちで混ぜますが、
この作業が、面倒と感じるなら、このゴミ処理箱は手がかかる代物ともいえそうです。
 
しかし、実際は、家の中に畑があるような幸せ感を感じる人が多いと思います。
生ゴミを投入しているのに、腐敗臭がないのも本当でした。
 
現在、2ヵ月が経過しましたから、3ヵ月のゴールまであと1ヵ月。なんとか成功させたいと思います。
 

 
家は駅から広がる街並みの北端に位置し、北へ徒歩1分行くと小川があり、その向こうは畑が広がっています
その川辺に咲く花です。
 
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1週間ほど前には、雪の帽子をかぶらない富士山が、遠くに姿を現していました。
 
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近況その2

ゲリラ豪雨のあとは、少し爽やかな日が続いています。
夏と秋の間でしょうか!
 
夏の終焉に合わせるように、ようやく長くかかった点訳本、昨日、製本に出すことができました。
最後の作業として、右端を織り込んで、3枚ずつ重ね、1巻ずつ箱に入れて、用紙にも詳細を書き込んで、
できあがりました。
 
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今日は、また違う方面にお出かけ。
1つだけ、きれいな花に出会いましたが、何と言う花かはわかりませんでした。
 
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