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ゴールデンウイークが終わって

ゴールデンウイークがようやく終わり、また日常が戻ってきました。
家庭人にとっては、いつもとさして変わらないところも多いはずですが、世の中全体が休日モードということの影響はなかなか大きいと思います。
こんなことではいけないのですが、起床時間なども平日より2時間後にずれそれにつれて就寝時間も遅くなり、それをまたもとに戻すわけですからなんだか体がすっきりしないわけです。
 
ゴールデンウイーク最後の昨日は、お天気が悪かったこともあり1日家で過ごし、冷蔵庫にクリームチーズと生クリームがあったのでチーズケーキを作りました。チーズケーキは家族みんな喜ぶこともあって時々つくりますが、作り方、配合が色々あることにこの頃関心がいってます。
 
レアーチーズケーキの方はちょっとおいておくとしても、私がよく作るベイクドチーズケーキでも、クリームチーズ200~250gに対して、卵が1こ、2こ、3こと色々違った配合のレシピがありますし、作り方も全部をミキサーでまわすのもあれば、黄身と白味を別立てするのやら色々です。どのやりかたでもまずいことはありませんが、やはり手をかけると深みが増すというか格別の味になるようですが。
今回は、そこにバターとビスケットを混ぜた台を敷いて、チョット凝ってみました。
 
作る時間が夕飯に接近していたこともあり、紅茶で満足のひとときは、今日に持ち越されましたが、
何と今日は、出先から帰る途中に自転車転倒アクシデントを起こしてしまい、気分がガクンと下がってしまいました。左手の指と膝の軽い負傷で終わったのは幸いでしたが、油断大敵と自身を戒めています。
 
 
 
 

楽しいこと

3月になりましたが、今日も寒い1日でした。
朝は予報と違って明るい春の日差しが出ていたので、颯爽と自転車で出かけたのですが、生憎午後からは急に曇って雨が降り出してしまいました。一時止んだときに帰れればよかったのですが、結局雨に降られ、おまけに風も出てきたので傘もさせずずぶ濡れになってしまいました。
 
朝でがけに、自転車をこぎながら「楽しいことは、楽しむ心がつくるんだなあ」と思いながら、ずっと以前に新聞で、どこかの会社の社長さんが、社訓を「おもしろおかしく」にするといったら皆に反対されたが・・・色々の思いの込められたこの言葉を結局は社訓にしたという話を読んだことを思い出しました。何だか、心通じるものをそのときに感じたことを思い出します。
 
楽しいことが毎日続く日、そうでない日、嫌な仕事、好きなこと、色々あるのが人生だけれど、考えようによっては、どこにでも楽しいことはころがっているし、一方でどこへいっても楽しいことは無いともいえる。
 
私はまだ色々なことに楽しんでいられる幸いを感じていますが、
もし「今日は何が楽しかったですか?」と聞かれたら、何と答えるでしょう?
 
あまり楽しまず、無駄な時間もあまりとらず、心動かされない、心を亡くす1日を過ごしてしまったかもしれません。

2月ー春遠からじ

春を待ち焦がれる寒い2月も今日で終わり。
風はまだまだ冷たいけれど、3月の声を聞くとなんだか春がぐんと近づいた感じがします。
 
2月を寒くて嫌う人もいますが(母方の祖母がそうでした)、私にとっては小さい頃から、自分の誕生日もあるし、年度の終わりで様々なものが一応の落ち着きを持って新しく変わる前の安定を保っていることが心地よく感じられる、良い印象の月です。
 
でも今年の2月は、例年にない寒さでずーっと風邪をひきずってしまいましたが、それでも日一日と明るく強くなって行く日差しの中で、春を待つことのできるこの月の楽しさの中にいることができました。
 
3月は、もっと明るくきらきらとなって行きますね。天気のいい日は青い空にチョット冷ための風が吹いてもなんだか新しいことへ招待される気分になれるはず。
 
                  
 
2月最後の今日、確定申告の提出をしてきました。積み立てくんの満期の利子は収入とか、株損の申告などサラリーマンもいろいろあります。
 
朝出かける前、テレビに目をやると、年収200万以下の暮らしのことが取り上げられていました。フリーターが多いという昨今、その人たちは親元にいる場合が多く深刻さが一般には知られていないというもの。番組では、親元にいない人の暮らしぶりが・・・。ちょっと深刻でした。光熱費を2000円以下に抑えるために暖房器具を置いていないとか。
 
社会に役立つ仕事に出会え、自分の楽しみの時間も持っているようにと、親の私の願いです。
 
 
 

春よ来い

毎日良いお天気続きなのは、本当にありがたいと思います。
寒い地方の人は、ガスや電気や灯油など燃料費にずいぶんと費やすことでしょう。
 
今朝の地方新聞に、今年の寒さが景気を後押しているというような記事が出ていましたが、要するに寒いので、防寒用品などそれに付随していろいろなものが売れているということでした。
 
灯油などの光熱費の高騰対策に湯たんぽが売れているという記事はチョット関心を持ちました。
今、寝るときには足が冷たいと眠れないのでアンカを使っていますが、以前実家の母に、ペットボトルにお湯を入れて、それをストッキングに入れ、足元に置いておくと即席湯たんぽになることを教えてもらってこれは、いいアイデアと思ったことを思い出しました。しかし未だ手軽なアンカを使っていますが。
 
灯油2かんが、空っぽ寸前になり、今朝巡回販売で補充しましたが、18ℓ 1580円に値上がりしていて、2かんで3160円を支払いました。家計簿を調べてみると、昨年の1月は18ℓ 870円くらいで買っていました。11月のときで、1330円になっていましたが、どこまで値上がりするのでしょうか。
 
先の新聞によると、この冬の寒さで4月から9月までに備蓄した灯油が12月に全部売れてなくなっているそうで、また寒い地方に灯油を持っていかれ品薄になっているということも書かれていました。
 
立春まであと1週間ですが、あたたかい春が待ち遠しいです。(今年は花粉は少ないそうなので)

三日間

14日土曜日は、近頃になく大雨だった。全国的に暖かくなったとかで、雪の地方では雪崩れ注意報などが出ていた。
それで、この日は家にこもり、家計簿の昨年の集計と、今年の予算を立てることを頑張って終わらせた。
教育費の山も峠を越えて麓が見えてきているが、収入の方も山を越えていてかつ年々手当ては無くなり、社会保険費が上昇するので、気を緩められない情況であることがわかり、四苦八苦で予算を立てた。外へ出て働かない以上、日々の暮らしの中からプラスを生み出すしかない。
 
翌15日は、主人の母の居るホームへ。片道2時間半かかり、途中で昼食もとるので正に小旅行だ。いつも、何か手土産を持っていくが今回は朝からオレンジカップケーキを焼いて持って行った。
出掛けに、時計代わりにしているテレビに少子化対策大臣の猪口さんが映っていたので、そのまま7分間テレビを見た。
日曜討論の番組で、あと大日向さん他2人を交え、子育てをしやすい環境作りが大事という話をしていた。
子育てしながら仕事を続けられる職場の雰囲気、男女を問わずもっとゆったりした仕事の仕方を!地域では、子育て広場がどんどん出来つつあるが、場所があるだけでなくより中身のある集まりになることが重要、等等。
 
これからの時代どうなっていくのか・・・?
 
今日は、平日だが家にいたので正午頃にはパソコンの前に座っていたがやっぱりやめて、にわか書類整理を始めた。明日が、資源ごみの日であることをあとで気付きさらにはずみがついたが、気付いたら3時近くでそれからお昼をとり、三日分の予定を立てて買い物に・・・とその後もあとからあとからやるべきことは噴出して気付いたら、11時半になっていた。
なんだか、疲れてしまったがゴチャゴチャシタ頭の中が、少しすっきりした。
 
これが、私の三日間の仕事。
今日も、日付が変わってしまったけれど、明日は人との交わりの中で充実した一日を過ごしたい。
 
 

お茶犬、つぶらな瞳

すっきりと暮らしたいので、無駄なものは、極力買わないでおこうといつも思っていますが、この心の隙間を潜って、今年の元日にやってきたのが、お茶犬です。
 
多分、戌年ということで、気持ちがゆるんだのかもしれません。
お茶犬という名前は、確か3年前には耳にしていたという記憶がありますが、それ以上はどういうものかまったく知らないで手に入れました。(癒し系のイメージと実際お茶を飲む犬かとも思っていたり・・・)
 
たまたま、元日に近くのセイユーのチラシを見ていた家族が、「セイユーに行くなら、○○○と、お茶犬を買うといいよ」と言ったのが、頭に残っていて、購入してしまいました。
 
もともと私は動物のぬいぐるみよりお人形の方が好きで、それは、私が動物にあまり親しんでいなくて、人間の方に関心があるからかな?と思います。
だから、しっかり、擬人化されたプーさんとか、ピーターラビット、グリとグラのようなのには、興味がありますが、今回のようなのは特別な買い物です。
 
買ってみて、よく見てみたらお茶の色をしたぬいぐるみであることがわかり、どうやらペットボトルのお茶のマスコットだったらしいこともわかりましたが、今一良く正体がわかっていません。
家族の反応はまずまずでしたが、さて、このお茶犬どうしたものかと、思っていたら、なんと食器棚の空きスペースにいつの間にか収まっていました。食事のときによく目が合って癒される?かどうか・・・
 
今日、家に帰ってきたとき、道の向こうを歩いていたワンちゃんが不意にこちらを向いてチョット目があいましたが、飼い主にこっちだよと引っ張られて去って行きました。一瞬の出来事でしたが、今までになく犬の心が読めてかわいいと思える瞬間でした。

年賀状

いよいよ2006年が始まりました。
年末は快晴の日が続いていましたが、今日1月1日はうす曇で寒空です。
明日から、家族で1泊旅行にでかけますが、今日はゆっくり家dayです。
 
元旦の楽しみの1つの年賀状は、朝10時に分厚い新聞をとったときには、もうすでに届いていました。
 
1枚1枚、より分けてそれから、じっくりとまた1枚1枚相手の顔を思い浮かべながら見ていきます。
今年は、私宛てのものは元旦に届く率は高かったので満足です。
出していない人が、3枚あったので、今から返事を書きます。
 
色々なカラフルな個性あふれる年賀状に毎年楽しんでいますが、いつもそれを見ながら自分の出した年賀状があまり楽しくなかったような後悔を感じています。
まあ、同じ人の年賀状は、毎年同じような雰囲気でくるので、これも個性なのでしょうね。
 
今年は、戌年なので、その図柄のものがたくさんあり、リアルな犬や、自分の家の犬の写真や、ファンシーなのや色々ですが、その中で私の目を引いたのは、置物の犬(顔が丸くて、耳が丸く、首に何か巻いています)それの絵柄が沢山目に付きました。
しかもそれらは、大半は私には、ネコにしか見えなくて、やはりネコなのかしら?と思いました。数えてみたら5枚ありました。
 
ちょっと、そのことに気をとられていますが、今日は年賀状のほかに、家計簿も新しい家計簿をスターとさせなくてはと思っています。
 
 

年末の出来事、アレコレ

年末は、いつもと違う生活がある。
 
会社も休みに入り、学校も冬休み。遠くに住んでいる人が帰ってきて、作る食事のメニューも微妙に違ってくる。
 
28日は、久しぶりに生協へ買出しに行った。セイユーが近くにできたせいで行く回数が、半減したが、やはりここでなければないものがあるので、全く行かなくなることはない。
 
この日も、せっかく来たのだからと、あれもこれもと食材のほかにも生活物資を買い込んで自転車の籠一杯に荷物を載せて帰路に着いた。
 
あたりは、薄暗くなっていたが、ダイナモを取り替えたばかりの自転車で、煌々と前を照らして道を進んでいた。そのとき若い男の子の自転車が斜め前から、異常接近してきた。
 
そして、えっと思うまもなく右前方から激突されてしまい、相手の自転車は転倒してしまった。
私は踏ん張ったが、足が痛い。
 
「大丈夫?」と2回声をかけたが、相手は、車体を起こして、「すみませんでした」を2回言って立ち去った。考え事でもしていたのだろうか、塾へ行く途中か、それともバイトにでも行く途中か?
 
その日、家に帰ると階段を上るのも、膝を立てるのも痛かった。
「一瞬のことでこうなるとは」と思ったが、これくらいで済んでよかったと、世の中の事故をのニュースを見て思う。
それぞれにちょっとした一瞬で、その未来が変わってくることを実感する出来事だった。あと、この日は、オレオレ詐欺予備軍だったかもと思わせる不信電話が1件あった。
 
29日は、家に居て、今だからこそできることをした。
換気扇、レンジまわり、魚焼き他2箇所を、年末パワープラスアルファで、やってのけた。しかも、いつのまにか重曹と石鹸しか使わないやり方で。
 
そして磨くということは、やはり、心もちょっぴり回復させる効用があったようなのである。
 
今日は、家族で電車に乗って遠出をし、主人の母の笑顔と名言を聞くことができた。

クリスマスの夜

先日、ニューヨークに住む旧友からクリスマスカードが届きました。
 
京都からこちらに戻ったことを知らせ忘れ、しばらく音信不通になっていましたが、やっと連絡が取れ再び届くようになったクリスマスカードなのです。
 
そのカードに、ニューヨークの街にクリスマスのイルミネーションが飾られとても綺麗とありました。
 
イルミネーションの美しさといえば、ディズニーランドのエレクトリカルパレードや、東京ミレナリオを思い出しますが、日本でも2,3年前くらいからこの季節になるとクリスマスツリーを外に出したような家々がみられるようになりました。
 
うちのような田舎が迫っている街にも、新しく建った家々を中心に、
年々クリスマスのイルミネーションが華やかに鮮やかに飾られるようになっています。
 
木々に電球を絡ませたライトアップなど、資源のムダ、環境に優しくないといってしまえばそうですが、
暗い夜道を行くときはその灯りはとても暖かい気持ちにさせてくれ、
若い家庭の活気ある暮らしが伝わってくるようで結構楽しんでいます。
 
暗い夜道を行くときに、人は光を好むということ実感しています。
 
今年のクリスマスイブは、久しぶりに家族そろってだんらんの食卓を囲むことができました。
 
 
 
 
 

長距離電話

メールで手軽に通信がとれるようになっても、直に話すことほど手っ取り早いことはありません。
 
というわけで、実家とはいつも電話です。遠く離れて住んでいるので、長距離電話になってしまうのですが・・・。
実家だけでなく親類、かつての友人などは、すべて他府県なので、一昔前までは、夜間や、深夜割引の時間をチェックしていたことが、懐かしい。
 
インターネットが普及し始めた5,6年位前に、フュージョンが、長距離全国一律低料金であることに気付き利用するようになってからは、掛けたいだけ掛けても気にならない金額で済むので、以来いつでもゆっくり話ができるようになりました。(今は、NTTコミュニケーションズのプラチナラインがより低料金とわかり変えました)
 
それで、今日も久しぶりにゆっくりと近況を話し合えました。
 
話題の一番は、寒いということ。大阪に一人暮らしの母は、昨日京都の祇園に町屋を写生に行った話を教えてくれました。
みぞれが降ったりして寒かったけど、一見町屋風、中に入ればチョット、モダンな喫茶に入って、マシュマロ入りのキャラメルをたらしたミルクでとても暖まったそうです。
 
そして、次の話題が、年賀状。母は絵と筆人間なので、毎日数枚ずつ書いているそうです。うちの場合は、パソコン手作り年賀状で、今のところ図案作成中。毎年、12月28日ごろ投函しています。
 
それにしても、こう寒くなると光熱費がうんとアップするのが気になります。
 
地球温暖化防止のためにも節約しようといわれつつも、習慣はなかなか変えられない中、今年は電気炊飯器の保温を朝まで使う習慣をやめることができたのが成果ですが、これから冬場やたら夜更かしして光熱費を使いまくることは自粛しなくてはと思いながらこんな時間になってしまいました。