高岡旅行-観光篇

今年の高岡旅行は、8月21日~23日、2泊3日の旅でした。

二日目、叔父さんのホームを後にして向かった先は、高岡市美術館2Fの「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」。川崎市にもミュージアムがあり、そちらには行ったことありませんが、高岡市は藤子・F・不二雄のふるさとなので、いろんなところでドラえもんに出会います。

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IMG_7131このギャラリーでは、藤子・F・不二雄さんが漫画家になるまでのおいたちや、作品の原点となる出会いなどが紹介されています。東京へ行って漫画家になるという決意を話したときにおかあさんは「そうけ」と言ったというエピソード、ドラえもんに登場する人物は周りにいる人を特徴的に描いたもので、ぼくはのび太でしたという記述などに和みました。

 

次に向かったのは、新高岡駅。二日目はこの駅近くに新しく出来たホテルを予約したこともあり、この近くに車を止めて、電車で富山へ向かいました。JR城端線で高岡駅へ、そこから、あいの風とやま鉄道(以前はJR)に乗り換えて。

富山市では、予報通り空模様が怪しくなる中、駅の北と南の2か所を徒歩で観光しました。

まず向かったのは駅から北へ徒歩9分の富岩運河、環水公園。水上ラインに乗って岩瀬浜まで行きライトレールに乗る一周コースもできたらと考えていたようですが、まずは、ここの水べりに店をかまえるスターバックスを目指しました。ここは世界で一番美しいスタバと言われているということなので。

IMG_7140現地へ向かうのと比例して空が暗くなり、雨雲が押し寄せ、雷も轟くようになって、今雷雨が襲ってきたらどこに避難しようかと考えつつ向かいました。乗り物はダメでもスタバだけは見て行こうと思いながら。環水公園に着いたら、対岸の小高いところにスタバがあるのが見えました。確かに日暮れてライトアップされると美しいことでしょう。とにかくそこまでと思いアーチを渡って行き、ちょうど店内に入るや否や、猛烈な雷雨が襲ってきたときには、よかった!と大きく安堵。この雨運の強さ?がこの旅の間中私たちにあったのはかなり幸いでした。

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スタバコーヒーをいただきながらの激しい雷雨見物は30分くらいで過ぎ去り、雲は広がるもののまた明るい空が戻りました。これなら水上バスも大丈夫かもと行ってみたら、船とライトレールの周遊は一日2回で、午後からのは行った後でした。

IMG_7162ということで、それはまたの機会と諦めて、富山駅に戻り、地下道から南へ出て、今度は南方向に徒歩10分の富山城址公園へ向かいました。そこには、富山市郷土資料館が富山城天守閣の中にありました。このお城は、昭和29年の富山産業大博覧会の際に、恒久の建物として建造されたそうです。堀や石垣は昔のものだそうですが、富山城の中世から現代まで400年の移り変わりを知ることができました。

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このあと、もう一か所富山の薬屋さんを訪ねる予定で城を出ましたが、前方に黒い雨雲が見えたので、慌ててもと来た道を駅の方に早足で戻りました。そろそろ足が疲れていましたが、先ほどの雷雨を見た者としては、これはまずいという思いが…、直後雷鳴が響き渡るようにもなりました。ちょうど駅地下道にもぐりこんだところで大雨となりました。横殴りの激しい雨で、これが道の途中なら傘など何の役にも立たないでしょう。ここでもホッと胸をなぜおろしました。

この後、高岡駅に戻り、車のところまで徒歩で戻るに当たり、若干雨に合いましたが、常識の範囲内の濡れで済み、幸いでした。

 

 

雨に関しては、翌日高岡を離れるまで、常に空を見上げ雲に注意を払って富山を後にしました。帰路も途中までは断続的に豪雨が続き、トンネルがホッとする道中でしたが、富山を離れるに連れ雨は止んで来て、長野に入った時には青空になっていました。途中から来た道を外れ、駒ケ根市にある「養命酒 健康の森」に立ち寄りました。

この場所は、中央高速の駒ケ根ICから近い場所で、以前立ち寄ったかんてんパパの工場のある伊那市や高遠にも近いところです。

IMG_7199標高の高い涼しい森の中にあり、14時ちょっと前に到着。ぎりぎり間に合ったランチの薬膳料理をいただきました。その後、本来なら予約のいる工場見学、最終14時半のコースに、運よくその場で申し込め、80分間じっくり養命酒ができるまでを見せていただきました。最後には試飲やお土産もありラッキーでした。養命酒はみりんを原酒としてそれに14種類の生薬を抽出させて出来上がるそうです。一日にたくさんの養命酒が出来上がり、世界へと送り出されるということでした。

 

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お酒が苦手な私は、これを見て養命酒を飲むには至りませんが、お昼の薬膳料理はかなり体に合う感じがしたので、JR上諏訪駅の近くにある「くらすわ」というレストランにはいつか行きたいと思いました。

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16時半ごろにここを後にしました。高速道路をあまり通らないのがいつものパターンですが、今回はひとまず駒ケ根ICから乗ることにし、来るときに入った諏訪南ICまで行く予定でしたが、高速道路が快適に流れていたこともあり、夕方の渋滞をさけて一宮ICまで乗ったので、21時前に家に到着できました。

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山梨からの富士山

 

2年ぶりの車の旅を無事終えられ、安堵と感謝の気持ちでいます。

 

 

2年ぶりの高岡旅行①

富山県高岡市は夫の郷里です。今は両親のお墓があるだけですが、年に1度は訪ねてお墓参りと近辺を観光&散策をしています。

結婚した当初は、未知の土地でその言葉の味わい深さに感嘆する程でしたが、かれこれ35年の年月を経ると、私なりに思い出深い地でもあります。子どもが赤ちゃんだったときからの思い出が色々ある上に、ここ7,8年ほどは観光することで富山県の歴史的な背景を知ることが楽しみの1つとなっています。

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毎年行くこの行事、昨年は夫の仕事の関係で行きそびれ今年は2年ぶりですが、車の旅がスタートすると慣れたいつもの道中が始まりました。

とはいえ、運転はすべて夫で、旅のコーディネートもすべて夫の頭の中、私はお墓参りをすること以外は何が出て来るかはすべて夫に委ねたままのスタートです。

←富士山は雲の中-山中湖

 

 

 

神奈川と富山の距離を考えると、こうして車の旅ができるのはあと何回?と今回は思うようになり、中部山岳地帯の風景を改めて、愛着を持って眺めました。

1日目は移動日。途中、山を越えて甲府の富士川を渡ったところにある、道の駅「富士川」に立ち寄りました。この道の駅は数年前にできたばかりの新しいところで、立ち寄るのは今回が初めてです。休憩というより展望室やモニュメントなどを見て楽しみました。

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IMG_7118その後、中央高速で松本まで行くいつものコースで、安房トンネルから平湯、神通川上流の道沿いを行き、明るいうちに目的地に着きました。

2年ぶりの両親のお墓は、今まで見たこともないくらい草が茫茫に生えていて唖然、早速黙々と草取りをして、大変やりがいを感じました。

1日目の宿泊は、高岡駅近くのビジネスホテル。今まで何回も利用していて勝手がよくわかるのが中々苦笑でした。

 

 

 

 

翌日は、朝一番で、夫の叔父さんが入っているホームを訪ねました。まだ自宅にいらした頃にお目にかかった時と比べ、あまりの変わりように驚かされましたが、頭はしっかりとされているようでした。

その前回何時お会いしたかの記憶はなかなか定かではありませんでしたが、過去ブログを検索してみて5年前ということがわかりました。過去を振り返るとき、ブログの記録はいつも役立つので、長く続けて来たブログの価値を改めて感じます。

夫の叔父さんのホームを後にしてからは、今回の旅の観光篇が始まります。

 

8月の帰省

IMG_7078今年も恒例の大阪帰省の旅に出かけました。毎年8月8日の施餓鬼参りの日にに、父のお墓のある本家近くのお寺に参るのが目的なので、今年も7日に大阪に向けて出発しました。ちょうど、長寿台風が九州の方から大阪方面に向かっているときでしたので、7日の早朝出発し、お昼には実家に到着しました。幸いにもその時は雨もあまり降っていませんでしたが、台風は午後から夕方にかけて和歌山に上陸し多分東側近くを通過したようでしたが、マンション内にいるとそれほど気が付くこともなく行ってしまったようで安堵しました。

翌日の和歌山へのお墓参りは、ほどほど雲も広がる中天気はまずまずで昨年同様、兄と母と私の3人で出かけました。昨年の4月より大阪で仕事を見つけた兄が単身で同居するようになったので、今は母の生活も変化しています。この前の1月には88才の誕生日を迎えましたが、今回体の衰えに抗しがたくなって来ている生活ぶりを目の当たりにして、元気で長生きするということの如何に難しいものであるかを思わされました。

以前のように、電車で天王寺へ出て、ショッピングを楽しむ脚力はもうありません。徒歩4分の最寄り駅の向こう側にあるショッピングセンターに出かけることも大儀になりました。幸い、マンションの下が大型ショッピングセンターなので、そこに1日1回、歩行器を押しながら出かけるのが足の訓練も兼ねた日課となっています。それにしても、1年前はコロの付いたカバンを横で押しながら歩いていたのに、安全のためにと歩行器に変えたら、もうそれ無しでは歩けない状態となっているのが驚きです。家の中の歩行も手すりや壁伝いで、一度座るとテーブルなどに手をつかないと立ち上がれない。足の筋力の衰えが半端ないのが心配です。

IMG_7081ですから、母はJRを使って和歌山に行くのはもう無理だと言い張っていましたが、兄と私が一緒なのだからと励まして、駅までの4分の距離と乗り換えを頑張ってもらい、何とか行って来ることが出来ました。聴力の衰えと物の理解にも時間がかかるようにはなってきましたが、根本的にはまだボケてはいないと言えるのが救いです。本家では皆で様々な話をするのにも昔の記憶も披露しながら今の話もしっかりとして集うことが出来、頑張って来てよかったと思ったようです。帰りは、天王寺の駅ビルで外食をして帰りましたが、日が長く食事を終えてもまだ日没前で、タクシー乗り場から黄昏の中をタクシーで戻りました。

翌日から1週間、兄は自分の家に戻るので、しばらく母と私の数日を過ごしました。料理、掃除など生活の助けが中心で、遠出の疲れもあり母は一段と足の具合が良くなく不安そうにしていたので帰る日を一日延ばして、戻りました。私が帰った後は、兄が戻るまでの丸3日は、お盆でもあり、お寺からもらった供犠を仏壇に立て、お供え物を並べて、父へのお経とお茶を備えることを日課として、静かな時を持っている様子が、毎夜の電話から伺えました。

今晩の電話では、人体の不思議のテレビを母も見ていて、ぎんさんの娘さんが凄いねと共感することが出来ました。この番組からは、たくさんの希望やヒントをいただくことができました。寿命というものに逆らうことは出来ないけれど、人として自然な生活をするということを益々追い求めて行きたいと改めて思います。母を思いながら。

 

 

地域のパソコン教室

昨年度の終わり、いつもの公民館だよりに、地域の公民館の自主事業として、パソコン教室の案内が出ていました。

「自己流でやっているが本格的に学びたい人」向きの講座という呼びかけに興味がそそられました。でも、今までならその後講習日程などを見てあきらめるというパターンが多かったのですが、今回は毎週月曜、全15回4月から9月までという日程全部が、可能なスケジュールだったこともあり、早速申し込みました。6人ぐらい先着順ということでしたが、一番乗りで申し込むことが出来ました。

巷のパソコン教室に行くとなると、場所は遠い上に何より講習料に驚きます。今回参加する講習は、1回2時間、ワードとエクセルを基礎から応用そして活用まで幅広く簡潔学習するとのことで、15回で6,000円。これはテキスト代であるというのは納得しました。講習料はボランティアといえるでしょう。

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4月に初めて参加した時から、とても気に入りました。私のレベルにはちょうど良かったと思います。目的としては、エクセルの関数の使い方を知りたいのが一番だったので、ワードの基礎とかは、大体知っているつもりでしたが、基礎から学ぶと1回目から、そうだったのかとかと思う点がしばしばあり、勉強になりました。ブラインドタッチ用タイピングソフトなどもメモリに入れてくださり、入力の基礎もさらっと過ぎて行きました。

先生の口癖は、パソコンは作業を早くするための道具だから、早くできるやり方を覚えてくださいということです。目からうろこのやり方がいくつかありました。

期待通りに毎週の講習が進んで行き、今日は10回目でいよいよ、ワード、エクセル共にレベルが上がってきました。ワードは、表の作成。きれいなカラーの表を作りました。表の各マスの大きさを動かしたり、来週はそのマスに画像を入れて行くそうです。エクセルでは、販売実績の表から、前回までは、合計、平均、最大、最小の値の入れ方を、3つぐらいのやり方で教わりました。その値の表から、今回はグラフを2通り作りました。

生徒は6名で、男3、女3。先生は男性。年齢はシニアなりたての私が一番若いという年齢層。平均70代になるのではと思われます。先生も地域在住の方ということですが、今回は第4弾ということで、とても評判の先生のようです。

話し方は、大学の先生のようで、伝えたい内容がすっきりと分かりやすく用意されており、毎回効率よく学べたと感じる2時間で、満足して帰ります。

あらためて、基礎から習うことの良さを実感しています。

横浜みなとみらいホールへ

昨日の日曜日、神奈川県警察音楽隊の定期演奏会に行って来ました。

IMG_7012みなとみらいホールへは、横浜駅で降りて、ウオーキングを兼ねて、日産ビルを通り抜けて行くいつもの行き方で向かいました。みなとみらい21区は、高層のビルなどが立ち並ぶ、未来都市のイメージにピッタリのところです。

今回は、今まで通らないコースで、まずアンパンマンミュージアムを目指しました。ショーが見られるホールとアンパンマンのキャラクターの見られる、レストランとショッピング街があり、賑わっていました。正面の写真スポットでは、10周年の表示がありました。

IMG_7025その近くの三菱重工のビルでは、子どもが楽しめる技術館というのがあり、子ども科学館のような感じでここも賑わっていました。

この辺りは、ランドマークタワーの裏手、横浜美術館の裏手でもあり、正面の方に回ってみましたら、しばらく工事をしていたエリアがすっかり出来上がっていて、向かいのマークイズと続いていい感じになっていました。

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その道は、横浜駅から日産ビルを抜けて、まっすぐ来るメインの道の終点辺りで、横浜駅方面に歩くと両側にレストランなどもあるほか、ツタヤとスタバがコラボした店舗もできていました。

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IMG_7029レストラン街でお昼を済ませ、13時半開演のみなとみらいホールの演奏会に向かいました。

座席は、1階のちょうど真ん中辺りで、思いのほかいい席に座れました。

警察音楽隊というので、どんなものかと想像を膨らませましたが、30人ほどの吹奏楽演奏でした。第1部はクラシック、第2部は映画音楽。吹奏楽なので、カラーガードというバトンの演技も音楽に合わせて見せてくれたり、横浜少年少女合唱団80人による歌声も聞くことができました。

出かけには降っていた雨も小降りになり、暑さもほどほどで、ちょっと楽しい一日でした。

 

 

 

 

鎌倉へお出かけ

鎌倉へは駐車場のことも考えると、いつも電車で行くことになります。鎌倉は、うちからは割と近い距離にありますが、電車を乗り換えることもあり偶にしかいきません。

鎌倉へ行こう!と思うのは、大概花を見に行くことが目的というのが多く、その中でもアジサイの季節にそう思うことが多い例にもれず、今回もアジサイを求めて行って来ました。

先月、たまたま夜光虫を求めて夕方、由比ヶ浜海岸へ行った帰り、鎌倉周辺を歩いた記憶がまだあったので、今回もその時と同じくJR藤沢駅から江ノ電に乗り、鎌倉に向かいました。アジサイの咲いているのは長谷寺周辺のお寺のようなので、極楽寺駅で降りて周遊しました。

極楽寺→成就院→御霊神社→長谷寺→光則寺 と回りましたが、それぞれ空振り。

実は3年前、やはりアジサイの季節に訪れた鎌倉ウオーキングの時は、北鎌倉駅から出発して、ちょうど反対コースで、この辺りは最後のエリアでした。

前回の解散場所極楽寺は、やはり入り口だけが写真スポットでした。成就院は、以前は入り口に上がる坂の両側をアジサイが埋めていましたが、今は9割方なくなり様変わりしていました。そして長谷寺は、前回も今回も入場待ち時間が50分以上で今回も断念。

 

IMG_7001御霊神社横の江ノ電の踏切は、相変わらずアジサイ電車としてにぎわっていました。境内もそこそこアジサイが咲いていて、今回もここのアジサイで満足としました。

 

その後は、昼食に定めた若宮大路沿いのお店目指して、街中ウオーキングで向かいました。

他ブログに書かれていた、若宮大路の道幅を検証しつつ向かいました。若宮大路入り口当たりの幅は8歩、中ほどは6歩、最後は5歩と八幡宮に近づくにつれて、確かに道幅は狭くなっていました。これは、遠近法を考慮して距離感を出すためなんだそうです。

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昼食は、駅パンフレットに載っていた、石渡というお店のしらす丼。クーポンを使ってサラダバーもつきました。

遅いお昼のあとは、もう一か所アジサイの咲いていそうな、妙本寺に立ち寄り、帰路につきました。妙本寺は、大きなお寺でしたが、アジサイは100株もないくらいでした。

沢山の群生したアジサイは見られなかったけれど、後で、何枚か撮った写真を改めてみたところ、アジサイの季節の風情がどの写真にも出ていたので、満足しています。何より、暑い季節ではなく、風がひんやりと心地よく、いい季節と思いました。だらだら歩いた感じでしたが、1万6千歩をカウントしており、これにも満足しました。

ポピーまつり行き-詳細

埼玉県鴻巣市、荒川河川敷のポピー祭りは28日までで、ピークを過ぎているかもしれないと思いつつも、早起きして7時に出発しました。

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IMG_6906埼玉方面にはこの春3回目の出発で、見慣れた風景を見ながら、今回は茶畑街道も通り、鴻巣市に向かいました。現地の河川敷には、川幅日本一と書かれた橋を渡って到着しました。

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広大な河川敷の一角にポピー畑は広がっていました。前日の雨で地面がかなりぬかるんで、なぎ倒されたようなポピーも見られましたが、種類多く場所も広いので見ごたえがありました。

一重の単色のポピーは、シャーレ―ポピー、和名ひなげし。八重で色もグラデーションのものは和名、虞美人草と言い、オレンジで小ぶりのはカリフォルニアポピー、和名、花菱草と言うそうです。

またポピーのほかに、なでしこ畑、麦畑もあり、麦畑を見るのは初めてだったので、こちらもなかなか感激しました。絵本やお話に麦畑が出て来ても想像するだけでしたので。

ポピーの摘み取りが5本100円でできるので、帰りの距離が心配でしたが、記念に持ち帰りました。

帰り道、いつもは通り過ぎるのですが、まだ早い時間だったので、日高市の高橋の卵を買って帰りました。こだわりの美味しい卵ということです。

帰ってから早速卵かけごはんでいただきましたが、まあ普通に美味しかったです。さらに今日は、ロールケーキを焼いてみました。とにかく色がオレンジに近く、凄い卵と思いました。

 

 

 

 

芝桜の羊山公園へ

久しぶりに遠出をした日曜日から、あまり日を置かず今度は、こちらからは少し手前の、埼玉県の秩父にある羊山公園の芝桜を見に行ってきました。

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翌日から、ゴールデンウイーク期間に突入する前の平日で、芝桜はネット情報ではほぼ見頃。お天気もほどほど良かったので、直前に決め行くことになりました。

少しは近いということと、今回はそこだけ見てさっと帰ろうということで、朝は普通に家事を済ませ、9時に出発しました。

IMG_6781前回の道とほぼ同じで、途中茶畑に入る手前で、秩父の方へ進路をとりました。予定より若干遅れ、道の駅でお昼をとったこともあり、芝桜観賞は午後となりました。夫は以前、現役時代の往復時に1回立ち寄ったことがあり、写真で見るほど広くはなく、大したことない…ということでしたが、花の咲き方で印象も変わると期待して出かけました。

ゴールデンウイークの期間ではないので、公園の中の駐車場に止めることができ、芝桜の丘に向かいました。しばらく行くと遠目に芝桜のじゅうたんが鮮やかに見えてきました。

IMG_6791近くで見ると一つ一つの花は、とても小さく可憐です。夫が言ってたように、その場所は写真にとれる広い場所一か所だけです。自然の中に置かれた、芝桜の造形展示場ともいえると思いました。周囲の木々や、岩肌が見えたそびえたつ山などと良いコントラストを見せてくれていました。

そんなに広い場所ではないので、あちこち歩き回り、写真を撮りすぎるくらい撮って、退場しました。他の人々も、同じような感じで、本格的に撮影モードの人も見かけ、英語の人、それ以外の言葉も飛び交っていました。

羊山公園全体は四季折々の花があり、反対側の見晴らしの丘に上がると、秩父市街が一望できる場所もありました。せっかくだからと、一回りしましたが、私は何だか疲れていて、芝桜以外は、eyeカメラにおさめるに留まりました。

春の自然のアートを楽しむ一日でした。

さくらの里へ

近場の桜は、一段落して辺りは初夏に向かいつつあります。

まだ見られる遠くの桜を求めて、県立森林公園さくらの里へ行ってきました。久しぶりの車での遠出です。

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このさくらの里は、群馬県の妙義山のふもと辺りにあります。住所的に富岡市に隣接しているので、帰りに世界文化遺産の「富岡製糸場」に立ち寄れるといいねと思いつつ出かけました。

途中までは、夫が現役時代、最後の勤務地の新潟との往復でよく知ったルートでしたので、スムーズにスタートできました。埼玉県の嵐山まで3時間との予想ピッタリに到着し、そこから関越自動車道で向かいました。途中の上里SAでブランチをいただき、藤岡ジャンクションで長野の方向へ、松井田妙義で高速を降りました。

高速道路途中からは、神奈川県とは全く違う景色が広がります。平野が広く、その先に特徴的な山々が見えるからです。雪を頂いた、浅間山、遠くには北アルプスの山々も見えました。

榛名山、赤城山も見えたと思いますが、注目は山頂が平らの荒船山、そして山頂がギザギザした妙義山などが見えて来て、思わず車からシャッターを何枚も切りましたが、さくらの里に着いた時には、そのギザギザ山がすぐ前にそびえていて、圧倒されました。

さくらの里に近づくにつれ夫が何回か岩が落っこちてきそうで怖いと言ってましたが、後から確認するとそれは天辺の岩のことでした。まるで丸い岩を張り付けたかのような岩の凸凹が山頂にいくつも見られました。

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さてさくらの里は、広大な山の斜面に45種類の桜が約5千本植えられているということで、ソメイヨシノは見かけませんでしたが、まだまだ色んなさくらが淡くグラデーションを見せてくれて、楽しめました。整備された道のほかに山道に入ることもでき、側には奇岩の山がそびえているというさくらの里でした。

 

 

 

IMG_67562時間余り散策した後、近くの石門群という百名山にもなっているという登山道の入り口を覗いてから、次の富岡製糸場に向かいました。

こちらは、世界遺産ということで、辺りは観光地の雰囲気となっていて、まだまだ日は高く空気がさわやかでしたが、間もなく4時という時間で、最後のガイドツアーに申し込み、1時間その中を楽しみました。明治時代の盛んな生糸産業の様子が思い浮かび、ノスタルジックな気持ちにさせられる場所でした。

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このあとこんにゃく工場による予定もあったのですが、これは時間オーバーとなり、急いで帰路につきました。

今年の春のレポート

早く来るかと思われてた春でしたが、今年は寒い日がいつまでもあって、春の花はどれも咲き遅れました。

IMG_66413月末の花菜ガーデンの作業は、チューリップ畑の横の方での草取りでしたが、ゲストの方々が、”あれっ、チューリップまだ咲いていないね”と、残念そうに通り過ぎて行かれました。ミニコミ誌に、見事に咲いたチューリップ畑の写真とともに案内が出ていたようで、でもそれは昨年のもので、今年はまだ2週間はかかるというところでした。

 

桜の方も、東京では割と普通に見頃になり、大阪の母に、電話で”そちらはもう桜咲いてるのでしょう”、と何回か言われたときには、”東京は咲いても、こちらはまだよ”と何回か言い続けていました。

そんな桜も色づき始めたと思うや否や、気づけば8分咲きになり、満開近しと思っていたら、満開前に散る花もありはらはらしましたが、その後はなかなか検討しています。

10日に待ちに待った孫の入園式の知らせがあり、この日はいいお天気で、桜も満開ででいい式になったことと喜びました。

それから満開の桜は、風雨の日があったにもかかわらず、少し葉を見せながら、散らしながら長持ちしました。今日の4月15日にまだ葉桜になっていないのは、近年一番の長持ち記録ではないでしょうか?

それと今年は、家の近くの川の土手、桜祭り会場の先に位置するのですが、菜の花と桜のコラボが素晴らしかったです。こちらにも足を延ばしてもらえる美しさでした。

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遅ればせながら今日歩いた桜祭り会場。川面に花びらを散らして。

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ポトマックの孫桜3本

知る人ぞ知る枝垂桜道。

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中でも満開、大塚山公園の桜。

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