日別アーカイブ: 2006年9月9日

片貝の花火

昨日から、小千谷市、片貝町での花火を見るために、新潟に来ています。
この花火は、新潟の3大花火に数えられると言うことで、楽しみにやって来ました。
川の花火、長岡、海の花火、柏崎に対して、山の花火なのだそうです。
 
何年かぶりに、9日、10日が土日になるとあって、相当な人手が予想されると言うことで、私も、お昼過ぎには長岡駅に降り立ちました。
9月に花火なんて、ちょっと季節が合わないと内心思っていましたが、
この日は突然真夏逆戻りのような日が差して、花火に合わせて季節が逆行したのかと思いました。
 
結局夕方日が傾いてから車で出かけ、地元民のように詳しい夫の案内で、田んぼの広がる向こうの山の麓の神社の奉納花火のお祭りを味わうことが出来ました。
途中、穀倉地帯の田んぼの周辺の道は、駐車の車の行列で、あぜで食事をする人などもみられました。
 
盛り上がる熱気の中、午後7時半から、花火が始まるころには、すっかり日も暮れ、
草むらにシートを敷き確保した観覧場所の周りは一気に鈴虫や色んな虫の声がやかましく聞こえ出しました。
花火は、この後10時15分まで、打ち上げ続けられ、途中3尺玉や最後の10時には4尺玉が打ち上げられました。
 
花火の音といい、降ってくるような大きさと言い、こんなに間近に花火を見るのは初めてで、その醍醐味をじっくり堪能することができました。
この花火は、神社の奉納花火ということで、毎年日が決まっていて、雨でも風でも行うと言うことなので、今年はなかなかラッキーに見ることが出来たようです。