日別アーカイブ: 2008年2月26日

1冊目の点訳

パソコンでの点訳ボランティアの世界に足をふみ入れてから、かれこれ4年になります。
1週に1回、行く日があり、練習過程を終えたのが、始めて2年くらいの頃です。
 
それから、本点訳者として、本の点訳にとりかかりました。依頼のある図書から選びますが、馴染みの無いのばかりで、しかも急ぎのものは外すということで、
取り掛かることになったのが、「銀のなえし」という江戸の捕物帖風のお話です。
 
トータルで、288ページの作品ですが、点字図書にするとなると、全4巻になりました。ページ数にして、ほぼ倍です。
点字はちょっと分厚い紙に表、裏と穴をあけていくので130ページ前後が、1冊の限界なのです。
 
初めての点訳本のときは、点字ページで10ページ分ずつ毎週、間違いがないか対面校正をしてもらって
進んでいくので、スピーディーな人でも、ある程度時間はかかりますが、私の場合はかかりすぎだったと振り返っています。
 
それでも、いよいよ最後のページを見てもらって、まとめて4巻、第2校正に出す運びとなり、ここ数日は、
密かに奮闘をしておりました。というのも、まとめて印刷してパラパラッと見直すだけの予定だったのが、
見直すと細かい間違いがあるわあるわで、結局全巻、目を皿にして見直すことになったからです。
 
しかし、それも終了して、晴れて提出ができました。校正してもらって、点字プリンターで印刷して製本されるまで
しばらく点訳はお休みです(今までも自主的に休んではいましたが)
なんか、晴れ晴れした気分です。(これだけ見直したけれど、さらにどさっと訂正がありませんように)
 
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今日は、とうとう風も強くなってきて、雨がふってきましたが、
  昨日までは、よい天気で梅の花も綺麗に咲いていました。
 
         梅の季節、今年も文旦 001
 
毎年の楽しみなフルーツ、文旦も届き、
         お味噌の材料も届きました。
                               梅の季節、今年も文旦 004  もうすぐ、春ですね☆
 
    ☆物の整理が、またできません☆