日別アーカイブ: 2010年8月16日

夏休み、前半の日々

8月も半ばを過ぎました。
 
今年の夏の特記事項は、何と言っても猛暑でしょう。
夏休みということもあり、余計な外出は控え、まとめ買いしたあとは、家にあるもので工夫して何日か過ごすようなパターンで最近は過ごしています。
 
 

           

 
毎年の月命日のお墓参りに、今年も行って来ました。
7日から10日の日程で、まず実家の大阪へ。そこから、さらにお墓のある両親の実家の和歌山へと出かけました。
去年7回忌が終わり、時間の経過を実感するお墓参りでした。和歌山の田舎では、父の兄弟の長兄は他界していますが、次兄や母の兄弟は、皆90前後で健在です。父は亡くなる時80歳まで生きられたことをある意味満足していたけれど、やはり兄弟の中では早死にだったねえ・・と、母と話しました。
 
しかし、時はどんどん移り行きます。父の実家は、すでに私の従兄夫婦2人の暮らしです。3人の娘さんは皆嫁いで、応接間には、お孫さんの成長の写真が飾られていました。
母の実家は、母の兄夫婦が健在で、その子ども夫婦の2人の娘さんも結婚し、ひ孫が3人賑やかによく訪れているようです。
 
3年ぶりに、両家に立ち寄りゆっくり話をして、大阪に戻りました。
 
                
                 
 
大阪では、短い滞在時間ですが、普段は母1人の暮らしなので、この機会に何かと思って過ごしますが、その半分は私が休養しているような感じになってしまうことも否めません。
今回は、あまり外出せず、食事を作ってあげたり、普段できないところの掃除をしてあげたりしたいと思っていましたが、
話しているうちに、結局、その翌日は、午前に天王寺のアポロシネマで「借り暮らしのアリエッティ」の映画を見て、すぐ下の階の本屋の中の喫茶で昼食、近鉄百貨店の地下で買い物をして帰宅。
午後は、私が近場で食材を買って、夕食を作りました。翌日の午後には、早や、関東に帰るので、午前中に掃除と洗濯をしました。その時間を利用して、母は、銀行と郵便局の用をすませました。
 
相変わらず、元気で丈夫な母という印象でしたが、それでも、滞在中、足がしびれてふらつくのが、年々ひどくなると言い続けていました。といいながら、あちこち出かけることはでき、どちらかといえば、動いていた方がまだ調子がいいそうなのです。年をとると、それぞれに体調管理は欠かせないと改めて感じました。
自分の体の癖や、特徴は、自分にしかわからないところがあるから、色んな意見を参考に、自分が判断を下すしかないと思います。
”自分の主治医は自分”を肝に銘じておきたいと思います。
 
情けないのは、そして帰宅した私は、家に帰り着く手前ぐらいから、体がだるくなり、とうとう発熱、夏風邪を引いてしまいました。
それで、その後は、読書をしつつ養生の日々でした。
 
まあ、それだからこそ、普段は読めない長編ものが読めたのは、大満足です。
 
風邪は、ぶりかえしつつも、ようやく治って来たもよう。