日別アーカイブ: 2011年1月17日

朝ドラの風景

半期ごとに代わる、NHKの朝ドラは、はじめの1週間は興味を持って見ますが、そのあとはその時その時によって見方が違います。

ビデオに撮ってでも欠かさず見るものもあれば、全く見なくなりその時間は朝仕事に集中する時間になる場合もあります。前回の「ゲゲゲの女房」は割と熱心に見て楽しませてもらいました。他にもいくつか楽しんで見たものはありますが、終わってしまうと、すごく印象に残っているものというのも少ないかなと思います。

今の朝ドラ「てっぱん」になってからはどうかというと、それほど集中して見てはいません。しかし、今回のは、オープニングの音楽が素敵なのとてっぱん踊りの画面も楽しいので、そのままついていても消そうと思ったり、チャンネルを変えようということもなく、いつもついています。それで、ちらちらと見たり見なかったりするので、内容は半分ぐらいしか把握していませんが、その風景だけは、見慣れたものとなっています。

中でも一番印象に残り、じわじわと影響を受けるのが、主人公のおばあちゃんのキッチン風景です。かつおと昆布できっちりだしをとる純和風の料理風景。ひと癖のあるおばあちゃんですが、その料理の中に、人柄がと人生が詰まっているようなそんな印象をいつも受け、あたたかい料理の威力を感じさせられています。

そのような、料理を私も作らなければと思いながら、今日も夕方になりました。今日のメニューは決まっています。しかし、スタートがまた遅れてしまいました。そして、ここから猛ダッシュ-これが、私のキッチン風景。料理には人柄と人生が反映するから仕方ないか・・・。