日別アーカイブ: 2011年7月23日

電気炊飯器について

 先日のことですが、炊飯器にセットしたお米が、上手く炊けていないことがありました。私の設定の不備があったかもしれませんが、何となくもう寿命のような気もして、その翌日には新しい炊飯器を購入しました。

 娘には、「え~! 古い炊飯器とはまだしっかりお別れの挨拶をしていないし、写真は撮っておいてね」と、早い対応を驚かれました。

 

 うちの炊飯器の歴史を振り返ると、まず結婚当初のは、ナショナルの丸い普通の炊飯器、緑シリーズの家電でした。これは、ただの電気釜で複雑な構造でないこともあり、18年も長持ちしました。その後買い換えたのが、今回不具合になった、炊飯器です。この頃には、もうIH炊飯器が出始めていましたが、高額ということもあり、1ランクだけ上げて「マイコン炊飯器」を購入しました。コンピュータ制御でタイマーや早炊き等もでき便利になりました。

 さて今回買うにあたり、電気炊飯器をもう1度調べてみましたら、マイコン炊飯器、IH炊飯器、IH圧力炊飯器の3種類があることがわかりました。うちのように、ふだんは3合以下で使用するなら、マイコン炊飯器の方が電気代も安く済むというような意見も見ましたが、考えた末、また1ランク上げて、IH炊飯器を購入しました。マイコン炊飯器との違いは、電気で炊き上げるのでなく電磁波で高温で一気に炊き上げるということでした。高温で炊き上げるので、釜炊きに近い美味しいご飯が炊けるということでしょう。

 このIH炊飯器の中にも、仕様によって値段が様々ですが、私としては別にこだわりわないので、最もロー価格でよかったのですけど、ちょっと面白い仕様のがあったので、それに決めました。何が面白いのかというと、炊飯器の中に蒸し物用のトレーがついているのです。もちろん、おまけ的にあるので、全く使わなくてもいいのですけど、2.5合以下のときに、このトレーを取り付けて、野菜などを置くと、ご飯を炊く蒸気で蒸すことができます。

 まだ、とうもろこしを蒸すのに使っただけですが、この2階建て炊飯、なかなか気に入っています。

 

 古い炊飯器、見た目まだ新しそうですが、良く見ると釜の部分が相当に傷んでいました。長い間、ご苦労様でした。