日別アーカイブ: 2022年4月13日

 桜追い人

家の近郊の桜は、先週半ばまで満開を保ち、あちこちの入学式に花を添えた後は、順次葉桜となっています。

桜はまた来年にと思う今週、気温も上がり春爛漫の穏やかな昨日のこと、いつもより早めに起き出した夫の一声で、赤城山の桜を見に出発することになりました。

埼玉、群馬方面に向かうのは随分久しぶりですが、その昔は夫が新潟に単身赴任していたこともありよく知る方面でもあり、5年くらい前には、やはり桜を見に、妙義山の方へ行ったことがあり、そのことが思い浮かび、以前のブログ記事を振り返ったりしました。さくらの里へ

9時過ぎに家を出発し、今回は高速利用で向かいました。関越自動車道の上里サービスエリアに着いたのは11時。朝食は軽く済ませてきましたが、ちょっとおやつでマリオッツオとコーヒーを外のベンチでいただきました。

そこから1時間ほどナビに従って12時半ごろ、目的地の「赤城南面千本桜」の桜祭り会場に到着しました。道中の桜は葉桜のところも見かけたので案じましたが、少しの標高差かここはまだ見ごろのものが残っていました。風が吹くと花吹雪にもなり、桜の絨毯があちこちにに出来ていましたが。

背の高い桜並木が見事で、そこをしばらく行くと、菜の花とのコラボがかなり素敵でした。緩やかに上るその向こうは、桜の木の下で飲食可能ゾーン。密にならないいい間隔で桜を楽しむグループが楽しんでいました。さらにその奥は、外国の桜ゾーン。ここは、すでに咲き終わっている桜がほとんどでしたが、ワシントンのポトマックの桜がとても見事に咲いていました。ソメイヨシノとは違った、パンチのある桜でした。

5月中旬を思わせる、暑くも寒くもない気候で気持ちよく、遠くまで来た甲斐がありました。

その後、5年前のリベンジで、コンニャクパークに寄る話も持ち上がりましたが、移動がスムーズにいかなかったのでタイムアウトとなりました。どうも縁が無いねと話しました。

八高線

帰路は、高速を使わずに、以前の馴染みの道をたどりながら戻りました。嵐山小川から、狭山の茶畑を通り、上武大学、東京国際大学、八高線、などを眺め、八王子霊園から相模原市に入り、さらに南下し、9時前には家近くのレストランに到着しました。