9月の終わりに

今日は9月30日。月末となりました。

今月は割と早く1か月が過ぎた印象ですが、季節はすっかり進みました。また、9月の前半と後半とでは違う印象で、前半の出来事がもうずいぶん前のことのようにも感じます。まず、母の命日がありましたが特別のことはせず、いつもは仕舞っている遺影を出してきて写真を撮りました。

前半には、予定がほどほどに入っていました。長女のところの上の子は中学2年。市の音楽祭で吹奏楽の演奏会があるからと知らせがあり、夫と出かけました。秦野市の文化会館でありましたが、立派な施設でゆっくりと鑑賞させてもらえました。

また、病院関係の外出も3回くらいありました。その1つの聖路加、今回は午後の3時半という予約だったので、早めに行き、外の外食&周辺の散歩を試みました。もう8年通う病院なので、知り尽くしているかというとそうではなく、今まで同じ場所で満足してたようです。今回は、AIに周辺のおすすめ散歩を調べ、その中で行ってないところをピックアップして回りました。見どころも教えてもらっていたので、余計に楽しい散歩になりました。

後半はシルバーウィークにもかかわらず、これといった予定はありませんでした。休日なので、いつも通うカーブスや所属団体の集まりもなく、長雨も続いて、インドアの暮らしとなりました。幸い今は、家にいても外とつながるツールが色々なので、籠りっぱなしであったような気分ではありませんが。同窓のlineで闘病されてた方の訃報が届いたり、ニュースでは10月から電気料金が上がるとか。多方面に心は揺れる9月末日です。

今月の短歌十首です↓

・いただいたイチジク4個鍋に入れ/まずコンポートなお煮ればジャム(9/1)

・大雨の予報続きしこの頃に/今日も曇りで遂にポツポツ(9/4)

・1本道で行くよコンサート/水無川をどこまでも行く(9/5)

・この頃は足遠のきし書店にて/問い合わせたる一冊を買う(9/8)

・QUOカード使える店を検索し/目の前にあるドトールに入る(9/10)

・集まりの最後はいつもお茶会で/サーバー紅茶にお菓子色々(9/15)

・お手紙と手形足形お絵描きの/大作見せる敬老画面(9/21)

・台風の去りし空は照り付ける/光の中を蝶も舞いたり(9/22)

・嵐去り夏日の戻る翌日は/傘さし寒き秋分なりぬ(9/23)

・亡き父の生まれたる日をただ1人/静かに描く遠きメモリー(9/27)

コメントを残す