日別アーカイブ: 2005年11月14日

白い鳥達

寒波が来るとの予報どおり、今日は一段と冷え込んでいます。
しかし時々雨も降るという予報はどうやらはずれたようで、やわらかい陽が射しています。
 
その陽射しの中を、金目サイクリングロードに自転車を走らせていると、いつもの白鷺のほかに、少し小さめの白い鳥が、10羽ぐらい、飛び交っていました。それは、美しく優雅な風景で、手元にビデオやカメラがないことを、少し残念に思いました。
 
そういえば、京都に住んでいた頃、、渡月橋近くの大い川(桂川)には、冬になるとユリカモメが沢山やってきて飛び交う様に、都会育ちの私は、痛く感激したことを思い出しました。
 
よく見ると、近くの川にはまだかものような水鳥がいて、ここら辺は一見街がずっと続いているようでいて十分自然と共存していることを嬉しく思います。
 
テレビでは、山階鳥類研究所に勤めておられた紀宮さまの結婚会見が流れています。
鳥達もきっと祝福していることでしょう。
 

児童公園

私の所属する集まりでの講習会が、近付いて来ました。
この講習会は、毎年11月に行っているもので、1年を振り返りつつ来年を展望しながら、家庭生活に役立つメッセージを伝えるものです。
 
今年は、ていねいに暮らすことをテーマに、子どもの生活リズムと食生活に一考を促がす内容が、メインに話されます。全体を通しては、家計簿をつけ生活に予定を立て予算を守る生活、他者のことを考えつつ、多すぎず少なすぎない適量の暮らしをすることを訴えています。
 
どの年代にも必要なメッセージですが、ことにこれから子どもを育てる若い家庭には、ぜひ聞いていただきたい内容です。もう、ほぼ内容も出来上がり、あとはお客さんを誘うだけとなりましたが、なかなか、リピーター以外のお誘いは、困難をきわめています。
数年前から、市との共催を得て、広報にも載せていただいているので、一応怪しまれずお誘いができますが、今の時代、新たなものに足を運ぶ暇のない人が多いのを感じます。
 
私も児童公園などで、子どもを遊ばせているおかあさんたちのところにチラシを配ろうかと、ある日出掛けてみたのですが、その日がたまたまなのか、どこの公園にも子どもの姿は見られず、一組だけ親子連れがいたけど、さすがに声かけにくい雰囲気でした。
他は、老人だったり、中高生だったりと、児童公園も様変わりしていると感じました。
 
世の中色々な事件も多い中、人と人のネットワークもまた違ったものになっているのかしらと思いました。