冬の寒さが戻った今日、またいつもの田舎コースで、自転車を走らせました。
日の光が眩しく、今年も3月がやって来たことを実感します。
去年の3月からすぐに月日が経ってしまったような気がします。
でも、落ち着いて考えれば、忙しい夏、秋を経て、色んな行事、出来事がありましたが、
ふり返るときは、それらが、あたかも1枚のCDに収められたかのように小さいスペースの中に納まってしまい、
時間が過ぎたことの大きさばかり、1つ年をとったことの不本意さばかりを思ってしまいます。
春の光は強烈で、いつもこの別れと出発の季節を印象深くさせます。なんと、心さわがせる春の陽!
満開の桜の中で、ひと時の幸福に浸るときまで、この落ち着かない日々は、今年も続くのでしょう。