街コースでお出かけした帰り、まだ高い日差しに誘われて公園に立ち寄りました。
平日の昼下がり、訪れる人はまばらでも、自然の営みは休むことがありません。
赤い花 (カンヒザクラ ) 白いつぼみ (コブシ) そして薄いピンク (玉縄桜)
ピンクの花には、2羽の小鳥が忙しそうに遊び、青空に映える長閑さに、私もシャッターを押す仲間に加わりました。
園丁風のおじさんが、メジロだねというのを聞きながら・・・。
帰りがけ、謂れのある河津桜の満開にしばし見とれつつ、凛とした冷たさの中、
着実に近づく春の足音を確かに感じました。
家に帰っての楽しみは、早春の光を集めたかのようなフルーツ。
「文旦」が今年も、送られてきました。お店では、あまり出回っていませんが、
この極上の美味しさは、今の季節の苺に勝ります。
しかも、実だけでなく皮もお菓子やジャムになり、捨てるところはごくわずか。
今年も、たくさんピールやジャムを作ろうと、はりきっています。