昨日も今日も、穏やかな日差しの、いいお天気です。
田舎コースの道が、これから益々楽しみな季節です。
毎年、四季折々の変化を見ながらこの道を行くのももう、7、8年になりますが、
それでも、毎年違う発見があり、全くの繰り返しではないことを感じます。
田園地帯は、田植えシーズンまでは、休耕地ですが、最近、その片方が薄ピンク色の畑になっていました。
自動車道路の向こう岸側なので、気になりながらもいつも通過していましたが、
昨日の帰り道は、まだやわらかい日差しがあったので、そのピンクの畑に近づいて確かめて見ることにしました。
果たして、それはれんげ畑でした。
光に照らし出されて、とてもきれいで、小さな蜂が忙しそうに飛び回っていました。
しばらく、見とれていると、「れんげ、きれいねー!」と通行人の声。
都会育ちの私は、れんげ畑の記憶はあまりありませんが、
小さい子どもになって、日が沈むまで花輪を編んでいたいような春のひと時でした。