日別アーカイブ: 2009年1月20日

チェンジ

一昨日は、暖かい日だったこともあり、昨日の大寒の冷え込みは、応えました。
 
寒気が体を包みこむようで、慌ててファンヒーターの勢いを上げてストーブ虫になるも、肩の方の寒さはとれず、そのうちに肩がだるく感じるようになりました。
これって、風邪の前兆?と思い、早めの葛根湯と、早寝でどうやら、風邪はかわせたようです。
 
昨年末より、我が家は人口密度の高い毎日が続いてて、日々の変化の中で時間が流れるばかりでした。
今日は、最近には珍しく、以前のように腰をおろして1日を過ごすことのできる日です。
 
今年は、夫定年まで数か月のカウントダウンの年で、リフォームの他にも、今までの生活に変化が訪れようとしています。オバマ氏就任のニュースが流れ、changeという言葉が希望を持って伝わってきますが、それは、私の周りの色んなところでも求められていることです。
 
次年度へのchangeに思いを向けて時を過ごす1月、2月と冬の季節が重なっているのは、よくできていると思います。春めく光を感じながら、1つ1つ変わって行きたいと思います。
 
変化と言えば、すでに変わったものが1つあります。
点訳本、3年抱えた前回の「銀のなえし」は、めでたく製本完了。
 
次の本まで、しばらく待っていましたが、12月より再開。
今度は、「天の刻」という女流作家の恋の短編集。前回は、江戸の捕り物でしたので、今回は現代物にさせていただきました。前回のは終り近くになって、この作者の作品は人気上昇中で、あの「陽炎の辻」の作者であることがわかりました。
 
趣の違う現代物でも、相変わらず私の場合ミスが多く、続けている人の中では、要注意人物になっているかもしれません。パソコンだから、校正時にすぐに訂正できるから大丈夫よと言ってくれますが、3回ぐらい見直す時間をどうしても取れないのが原因です。
 
ボランティアの数は、まだまだ少ないようなので、もう少し猫の手として関わっていようと思います。