日別アーカイブ: 2010年2月15日

サポーター説明会

神奈川県立花と緑のふれあいセンター、通称「花菜(かな)ガーデン」が3月1日にオープンします。
 
この場所は、私がよく田舎コースで自転車を走らせる道筋にあり、家から割と近い所です。数年前から計画され整備されて、いよいよオープンの運びになりました。
県の農業総合研究所があった場所と説明されていましたが、以前は、広大に広がる雑草地帯でもありました。それが、見事に変貌をとげました。
 
     
 
開園に先駆けて、早い時期にサポーター募集のお知らせもありましたので、興味津々で応募し、昨日説明会に行ってきました。
 
「花菜ガーデン」は、今は葉っぱを落とした木々と土が広がっているだけに見えますが、春の開園に向けて、12万7千本の草木が、芽吹くのを待っているという説明を聞き、夢が広がりました。
テーマは、「命の庭」、コンセプトは+AGRI(プラスアグリ)、農業と園芸について、都市と農業の融合を考えながら展開されるようです。
 
フラワーゾーンとアグリゾーンが設けられているわけですが、それぞれに工夫とセンスのある配置が用意されています。中でも、サポーターの拠点となる建物は、「園芸家12カ月」の著者で、園芸をこよなく愛したといわれるカレル、チャペックの生家を模した家「チャペックハウス」というのも、魅力的です。
 
サポーターになるためには、さらに1日研修会に出席して登録することになります。
サポーターに求められていることは、「花菜ガーデン」での園芸、農業、気づき体験学習、イベントなどに年6回以上参加することで、ガーデンスタッフの方々と一般参加者の繋ぎのような立場と想像していますが、植物を通していろいろ発見がありそうで楽しみです。
 
花菜ガーデンの四季、どんなきれいな草花と、農作物に出会えるでしょうか。
 
    
 
説明会を聞いてわかったのですが、この「花菜ガーデン」の周囲一帯は、総合計画により、「ひらつか花アグリ」として展開されていて、「花菜ガーデン」のほかにあさつゆ広場(JA直売所)、湘南イチゴ狩りセンター、農の体験交流館、市民農園マイ菜ファームがあります。
 
この市民農園の募集も先日、市報に載せられていたので、こちらも実は応募しました。しかし、希望者が結構いたようで、公開抽選となりました。その抽選日が明後日です。競争率2.5倍。結果は如何に?