月別アーカイブ: 2010年3月

美しい自然(今日の近場セレクト10)

春なのに、もうすぐ4月なのに物凄く寒いけど、今日はよく晴れました。日差しは、まさに春そのもの!春を堪能しつつ道を行きました。

   川向こうの桜並木、遠くに富士

 

    蝶々が2匹飛んでいます。 

 

            

    どの道を歩いても、富士山に目が行きます

  

                  

         

      

       花菜ガーデンのお花たちも、そろそろ咲き始めるかな!

 

    いつの間にか蕾の家のチューリップ

 

      

            夕日ーダイヤモンド富士は数日前だったようで・・・。

     

       幸せのブルームーン

 

お花見&工場見学

日帰りバスツアーで、お花見と3つの工場を見学してきました。
 
私の理解では、お花見をがメインでそのついでに、近くの工場に寄って行くと思っていましたが、
6時半に集合場所に到着すると、何組かのバスがあり、私たちのツアーは、工場見学となっていて、
どうやら、工場見学のついでに、花も見て行くというものだったようです。
 
前日までの雨も上がって、薄日差す中の出発でしたが、連日の寒さで、桜の開花は足踏み状態のようでした。
 
 
    
 
  
桜まつりが始まったばかりの、ここは、埼玉県幸手市、幸手権現堂の桜です。
ここの桜の見所は、川べりに長く続く、桜と菜の花のコンビネーションで、幸い菜の花は、準備OKとばかりに咲き誇っておりました。
桜並木は、蕾でもこころなしピンクに見えるのは、開花間近ということでしょう。
 
 
    
 
              
                  
 
 
              
 
 さて、3つの工場見学、1つ目は“ヤクルト茨城工場”
ヤクルトの容器の形をした、ビデオルームで、製品の説明を聞き、試飲。パックの開け方なども説明されました。
従来のヤクルトは、創始者、代田博士の発見した乳酸菌、シロタ株が入って体にいいということでした。
 
      この工場の製品BF-1は、ヤクルト菌(ビフィズス菌)入り
       
 お土産もいただきましたが、出口で販売しているヤクルト製品を夫二人で買い込んでしまいました。
 
 
2つ目は、キッコーマン食品野田工場(千葉県) 
ここは、”もの知り醤油館”という見学館があり、楽しく醤油について学ぶことができます。
 
    
                           手前の醤油瓶は今回のお土産
 
         
 
”豆カフェ”というのがあって、豆腐に3種類の醤油をかけて、試食できるほか、250円で醤油ソフトクリームを食べることができます。
みんな、ほとんどこれに殺到という感じで、私たちもいただきました。ソフトクリームは醤油が入っているからか濃厚な感じが増してとても美味しかったです。
 
 
最後は、”キリンビアパーク取手”(茨城県)
 
     
 
 
          
       
 
広い、工場内の1角に、試飲の建物がありそこで、説明をきいたあと、見学等やバスに乗って工場内を案内されたりしました。
発酵する前の麦汁やら、新製品の試飲やらのほか、ビールコップ2杯までの試飲ができました。
 
    
 
 
工場見学は、基本どこも、ビデオ、写真撮影禁止なので、外側だけしか撮れませんでしたが、
オートーメーションの機械は、どこも上手く作られていて、よく働いていました。
 大豆と小麦とで醤油に、大麦とホップでビールにと、いずれも発酵という過程を経て味わい深い食品ができることがよくわかりました。
 
 
すべての見学を終えて、帰路につきましたが、東京を越えていくのに、金曜の夜とあって大渋滞。首都高はほとんどノロノロ運転。
おかげで、お台場東京タワーの夜景がばっちり見られました。
 
  
     
 
 
日が暮れてから、大雨にもなりましたが、1時間遅れの到着時は、ほとんど止んできて、長い日帰りツアーは終了しました。
 
         ビールゼリー入りチョコ
 
 

温泉とイルミリオン

”ハッピーマンデイ”の22日は、晴れて寒い日でした。
 
この日は、以前から予定していたお出かけの日。夫の車で相模湖目指して出発しました。
相模湖といえば、中央道の相模湖インターがあり、長野、富山方面に向かう時によく利用するので馴染みの場所です。いつもは、厚木回りで行ってましたが、今回は伊勢原を北上してダイレクトに進んで行きました。途中、「分かれ道」という名前の交差点で、文字通り別れて道を選んで進んで行き、細い山道などを通り、地図を確かめながら、第一の目標地点を目指しました。
 
         
 
    
 
第一の場所は、相模湖の向こうの上野原市にある秘湯「秋山温泉」。隠れ里のような山道を行きましたが、近づくに連れ整備された場所が目につくようになり、山奥にしては立派な温泉に到着しました。
 
 
      
 
まだお昼過ぎですが、入浴の一コースを済ませ昼食をとり、その場所を後にしました。お土産のところで、乾燥フルーツをちょっと買い込みました。
 
もう1つ予定していたのが、相模湖ピクニックランドの夜の部、「さがみ湖イルミリオン」を見ることです。12月からやっていて、この日が最終日です。
17時までに入らなくてはならないのに、移動の246が大渋滞で一時あせりましたが、無事16時半には入場できました。
相模湖ピクニックランドは、昔からありますが、パディントンがメインキャラクターなのは、最近でしょうか。ちょっと垢ぬけた感じでした。まだ、明るかったので展望台と大観覧車までウオーキングしましたが、それでもまだ暗くはならず、じっと待っているととても寒い。
 
  
     
       
                            相模湖一望 夕景
  
18時半を過ぎる頃から、ようやく暗闇の中に光が浮かぶようになってきました。メインは光のツリーで、さすがに季節外れは否めません。しかし、光のお花畑は、幻想的で寒い冬には心温まる思いになれる光かもしれません。途中、本日をもちまして終了しますのアナウンスがありました。ランド内には、並行して桜の季節の準備もされていて、この後は一気に春の色一色になるのでしょう。
 
          
 
            
 
予定の2地点制覇で、帰路につきましたが、今日の二つの共通点は、JAF会員入場無料の特典のある2カ所でした。この日限定で。どちらの場所も、普段の人の入りは知りませんが、ほどほどの人盛りではありました。イルミリオンの方は、駐車場料金1000円はちゃっかりとるので、賢い企画だったのではと思います。
 
感想としては、総合して80点の満足でしょうか。
 
 

春分の日の風景

今日のお出かけの帰り道は、ちょうど日没の頃でした。
家に近付くにつれ、イルミネーションが浮かび上がる、遠くに富士山。春のダイヤモンド富士はもうすぐかもしれません。
 
    
 
もう一つの風景は、念願のスイーツ、”文旦ピールのチョコレートコーティング”です。
 
 
     
   
 
      ほろ苦くて甘い、大人の風味、ようやく今年は成功しましたスマイル

春の風景

 今日は朝から、良いお天気です。ひんやりと冷たい空気ですが、午後からは気温も20度になるということです。

 
一気に春になる日があるかと思うと、また冬逆戻りの日が数日続くというパターンを何回か繰り返しているので、今日が暖かくなるからと言って、油断はできない気分ですが、今の明るい日差しは素直に嬉しい!
 
桜の開花は、以前にくらべて10日位早くなっていると、朝のテレビで話していましたが、これも年によって色々ではないかと思います。4月1日の入学式の頃に満開というのが、よくあるパターンで、それより早くなると異常気象、温暖化のせいといわれますが、今年の満開はいつになるのでしょう!
 
家の庭は、チューリップもまだ頭を出したところで、春はまだのようですが、道端には、可愛らしい花が目につくようになり春の訪れを感じます。
 
   
 
   
 
 
   
先日、川の土手をサイクリングしていましたら、「ホーホケキョ」と、うぐいすの大きなさえずりが聞こえました。声はすれども姿は見えず、でもよーく探してシルエットをとらえました。2月に河津で見たメジロは、河津桜の花と葉に隠れていましたが、今回はソメイヨシノの枝に紛れていました。
 
   
 
          
 
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久しぶりの人を交えてのお食事会で、一度行ってみたかった
トトロの木がある、庭園のすてきなレストラン(というかお食事処)に出かけました。
 
    
 
 
    
 
 
日帰り温泉や、宿泊もできるということで知られています。
 
 
 
 

箱根宿ウオーキング

東海道箱根宿ウオーキングに行ってきました。
このシリーズ、4回目の参加です。
 
大磯集合の時から参加しましたが、2回目は国府津、3回目は小田原とどんどん遠ざかり、今回は箱根湯本集合です。そして、さらにバスに乗って畑宿が、ウオーキングの始まりの地点です。ここから、箱根の関所まで5Kmの道のりを行きました。
 
 今までは、大体10kmのコースが常でしたが、それでも今回の方が大変ですよということでしたので、ちょっと覚悟しました。
 
畑宿一里塚から、橿木坂(かしのきざか)、猿滑坂と石畳の急坂を登って行きます。石畳は、ところどころ苔むしているのが、いい趣です。
 
      
 
 
甘酒茶屋でのお昼休憩は、11時半と早い展開でした。今日は、薄雲で暖かく、風が強く吹く日でした。こういう山ですと、すっきり晴れる日は少ないらしく、今日はまだいい日だったかもしれません。
 
        
   
 
昼食後の上り坂では、雪がまだ所々に残る道にさしかかり、この雪模様もすてきでした。
 
        
   
 
途中、二子山を間近に展望する場所に立ち寄りましたが、何と二子山は、四子山になっていました。「表二子に裏四子」というのだそうです。
 
     
 
この辺りから、そろそろ芦ノ湖に向かって下り坂になりますが、芦ノ湖の見える権現坂の近くに、広重の浮世絵「箱根(湖水図」のもとになった風景がありました。
 
  
 
  と言っても、広重の絵は、写生と印象をもとに描かれているので、箱根の山々はことさらに大きく書かれています。
   
 
芦ノ湖畔近くの道に、ケンペル・バーニーの碑というのがあって、オランダ人ケンペルさんは、元禄の頃、箱根の美しさや日本の文化を「日本誌」に表わしてヨーロッパに伝えたそうです。また、イギリス人のバーニーさんは、大正時代に芦ノ湖畔に別荘を持っていて、「日本誌」に感嘆してこの碑を建てたということです。よその国の人に、愛されるのは何だか嬉しいです。
 
 
   
   
 
芦ノ湖は、強風でかなり波が高く、記念撮影の時にも大波がザンブリと押し寄せましたが、こんな中釣りを楽しむ人もいました。
 
   
   
 
箱根旧街道杉並木を過ぎて、しばらく行くと、
 
    
 
 ゴールの箱根関所が見えてきました。 
  この関所は、関所跡に文献に基づいて再現したものということです。通過するだけなら無料で通れます
  
       
 
ここで解散したあと、急いで元箱根行急行バスに間に合ったので、疲労感無く帰ることができました。

待ち遠しい庭

寒い日が続きましたが、やっと午後から日が射してきました。
ようやく、待ち焦がれていた春が来たと思っていいのでしょうか!
 
先日、真冬並みの寒さの中、花菜ガーデンのサポーター研修会に出かけました。
プレオープンの日にも一回りしましたが、今回はガイド付きで一周できましたので、庭に込められた思いや願いを知らされ、一層慕わしい楽しみな気持になりました。
 
  
     
 
プロローグガーデンには、中で見られる花のダイジェストが植えられます。
 
    
 
ハナモモ、富士山の方向にユリの木、百日紅の木を種類を変えて124本、マグノリアの色んな種類、他にもサクラ、紅葉、サザンカ、椿など楽しみな木々が、楽しく配置されていました。
 
    
     
        
中でも楽しみなのは、バラです。「薔薇の轍」と名付けられた場所には、原種のオールドローズに始まって、モダンローズ、ピース、イングリッシュローズと年代を追って、バラの品種を楽しめるように植えられています。まだ、枝ばかりの様子ですが、3年後にはどんな素敵なバラ園になっているか楽しみです。
 
  
   
 
園芸家カレル・チャペックの家を模したチャペックハウスは、サポーターの準備室です。2階建ての素敵な外観ですが、実際は2階はありません。
外壁には、ツタが植えられそのうちツタにからまれた家になるでしょう。このチャペックハウスの庭も、チャペックにちなんで工夫を凝らして作られています。
 
    
   
このハウスの前には、車いすに座って、土を楽しめる工夫がされた花壇がありました。
 
     
 
ここを境に、野菜、果物が植わっているアグリゾーンへと続きます。
 
    
   
 
触れん土ファームのとなりには、キッズビレッジがあります。ツリーハウス準備中の木など、昔は子供だった大人の願いが感じられます。
 
   
   
 
稲作体験の「田んぼたんぼ」は、今はまだ空き地状態?その隣のキッヅファームには、りんごの木が植えられているとか。そして野菜、果物の温室と、花の温室の二つの温室を見て、1周終わりました。
 
広いようで、園芸と農業をひとつのところに、まるで庭のように配置した、まさにここは「花菜ガーデン」という名に相応しい場所ということを再認識しました。
 
有料区域を出たところに、売店とレストランがあります。せっかくなので、見学を兼ねて、レストランに寄って行くことにしました。
 
   ケーキセット600円
 
                    *ドリンクバーでハーブティーなども飲める
 
 
  
 

食パンにチャレンジ

自家製パンは、何回か作ったことがありますが、それは大抵バターロールかプレーンパンのようなパンで、食パンを作ることはあまりありません。
食パンの型は15年くらい前に購入したっきり、仕舞い込まれていました。
 
今回、食パンの勉強会(仲間内の)に参加したのを機会に、焼いてみることにしました。
 
 パン作りは、温度や湿度などが微妙に影響するとは思っていましたが、定められた数字から粉の温度(室温)を引いたものが、水(混ぜ込む)の温度と聞いて、なかなか奥が深いと思いました。今の季節の定められた数字は45℃だそうです。
 
 1次発酵のあと、2つに分割して成形するところのコツも、新たに発見。
 
 焼き上げは、電気のオーブンの人の言葉を書きとめました。(190℃に予熱してパンを入れる時に180℃に下げ、35分、最後に200℃にして5分で仕上げる)
 
言うとおりにやってみたら、なんとかそれらしく仕上がりました。
 
    
 
ホームベーカリーは、この工程をしっかりプログラミングされた機械だったのですね。
 
今回、仕舞い込んであった、「もちっこ」を出してきて、こねるところは機械に助けてもらいました。この上は、これを使いやすい場所に常置して、あとはパンの工程を頭にプログラミングしたいものと思っています。