日別アーカイブ: 2010年3月10日

待ち遠しい庭

寒い日が続きましたが、やっと午後から日が射してきました。
ようやく、待ち焦がれていた春が来たと思っていいのでしょうか!
 
先日、真冬並みの寒さの中、花菜ガーデンのサポーター研修会に出かけました。
プレオープンの日にも一回りしましたが、今回はガイド付きで一周できましたので、庭に込められた思いや願いを知らされ、一層慕わしい楽しみな気持になりました。
 
  
     
 
プロローグガーデンには、中で見られる花のダイジェストが植えられます。
 
    
 
ハナモモ、富士山の方向にユリの木、百日紅の木を種類を変えて124本、マグノリアの色んな種類、他にもサクラ、紅葉、サザンカ、椿など楽しみな木々が、楽しく配置されていました。
 
    
     
        
中でも楽しみなのは、バラです。「薔薇の轍」と名付けられた場所には、原種のオールドローズに始まって、モダンローズ、ピース、イングリッシュローズと年代を追って、バラの品種を楽しめるように植えられています。まだ、枝ばかりの様子ですが、3年後にはどんな素敵なバラ園になっているか楽しみです。
 
  
   
 
園芸家カレル・チャペックの家を模したチャペックハウスは、サポーターの準備室です。2階建ての素敵な外観ですが、実際は2階はありません。
外壁には、ツタが植えられそのうちツタにからまれた家になるでしょう。このチャペックハウスの庭も、チャペックにちなんで工夫を凝らして作られています。
 
    
   
このハウスの前には、車いすに座って、土を楽しめる工夫がされた花壇がありました。
 
     
 
ここを境に、野菜、果物が植わっているアグリゾーンへと続きます。
 
    
   
 
触れん土ファームのとなりには、キッズビレッジがあります。ツリーハウス準備中の木など、昔は子供だった大人の願いが感じられます。
 
   
   
 
稲作体験の「田んぼたんぼ」は、今はまだ空き地状態?その隣のキッヅファームには、りんごの木が植えられているとか。そして野菜、果物の温室と、花の温室の二つの温室を見て、1周終わりました。
 
広いようで、園芸と農業をひとつのところに、まるで庭のように配置した、まさにここは「花菜ガーデン」という名に相応しい場所ということを再認識しました。
 
有料区域を出たところに、売店とレストランがあります。せっかくなので、見学を兼ねて、レストランに寄って行くことにしました。
 
   ケーキセット600円
 
                    *ドリンクバーでハーブティーなども飲める