月別アーカイブ: 2010年6月

ユリの季節に梅干し作り

6月といえば、梅雨。梅雨と言えば、アジサイが連想され、今年も道のそこかしこにアジサイがきれいに咲いています。
 
しかし、6月には、ユリの仲間もあちこちできれいに咲いていることに、今年初めて気が付きました。ユリの仲間は、いろんな種類があって、ニッコウキスゲや良く見かける白百合なんかは、7月、8月ごろで、今まではそちらの印象が強かったかもしれません。
 
          
 
          
 
 
                         
 
雨がぱらつくお天気の中、花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」に出かけました。
花菜ガーデンのユリの咲いている場所を歩きたかったのですが、あいにくの雨だったのでそれは、しませんでしたが、鉢植えのユリがそこここに飾られていました。
いい香りと、大輪の優雅なさきっぷりに、すっかり魅了されました。
 
 
 
今日ここに出かけたのは、スクールに参加するためです。
「昔ながらのおばあちゃんの梅干し作り」教室です。
 
 
       
     
 
梅干し作りは、一昨年、我流でチャレンジしたことがあり、道具はそろっていますが、今回は袋に入れて持ち帰るタイプ。
洗って、ふいて、へたをとり、袋に入れて、焼酎と塩をまぶして持ち帰ります。
赤しその葉も、配られ、これは1週間ぐらいあとで家で入れ込みます。
 
 
            
 
他にも、梅を使った、梅酒、梅ジュース、等の紹介がありました。
しかし、何といっても嬉しかったのは、春先の遅霜にやられて品薄になっている、和歌山の南紅梅をたくさん用意して下さったことです。
それも1粒、50~60gの大粒。
 
最後に、1ヶ月後ぐらいに、土用干ししてできあがりです。15%の梅干し、どんなお味でしょう!今から楽しみです。
 
 
 
          家のユリ
      
 

東海道ウオーキング~川崎宿~

月1回、恒例となった東海道ウオーキングも、これから夏場になると疲れそうと思いつつ、今月も申し込みました。
幸い、晴れているものの風はひんやりとして、さわやかな日でした。
 
集合は、京浜急行 六郷土手駅。 ここは、川崎駅の1つ手前で、ここから多摩川を越えて、神奈川県川崎市に入ります。
多摩川は、昔は六郷川と呼ばれていて、六郷の渡しがあったということです。
 
六郷神社~六郷の渡し~本陣跡~芭蕉の句碑~生麦事件碑まで、10kmの道のりを歩きました
 
 
          
       六郷神社                               多摩川を渡る
 
 
                                   街中の道しるべ
 
 
               
 
 
 
                      芭蕉ポケットパーク
 
 
 
          市場の一里塚(江戸から5番目)
 
 
 
       
         鶴見川橋を渡る
 
 
        総持寺
 
        鶴見駅の近く。 とにかく大きな山門。曹洞宗のお寺。石原裕次郎のお墓も敷地内にある。
 
 
      
  
 
               キリンビールの工場が後ろにあり。
 
 午後は気温が上がって、最後の方は少々エネルギー切れでしたが、初夏のウオーキング、なんとか達成できました。
 
 
 

美しい6月の庭

気候不順のせいでしょうか、家中に風邪が蔓延して、ここ1週間は漢方薬のお世話になっていました。
 
6月に入ると、流石に夏の暑さを思わせる日も出てきて、それはそれで体力が消耗するので、閉口していましたが、
今日は、曇っているからでしょうか、暑くもなく寒くもなく、心地良い1日でした。
 
今まで、あまり考えたことありませんでしたが、6月と言う月は、祝日も無く、家族の誕生日もないせいか、あまり意識しないうちに過ぎていたように思います。
 
それでも、家の庭は、6月に咲く花が多いので、しいていえば6月は庭に注目する月といえます。
夏の庭になると、太陽を謳歌しているように見えつつ、外は灼熱地獄、夕暮れは蚊の襲来で、早朝だけがかろうじて足を運べる場所になりますから。
 
今年も、6月の庭は、元気です。清楚なドクダミの花が、咲き始め、佐渡から持ち帰ったユリの蕾が膨らんでいます。
クチナシの花は、まだですが、この花は、ある朝突然にパッと白い花を咲かせるので、楽しみです。
 
                           
   
 
ビワとイチジクの果樹は、今年は2つとも実はなさそう。ミニトマトとトマトときゅうりを、一昨年作った段ボール堆肥の土に植えたのは、今のところ順調です。
 
 
                 
 
今年こそ、作ろうと決心したドクダミ化粧水、第1陣は仕込みました。3ヶ月後が楽しみです。
 
                
     
 
 それにしても、緑がモリモリ、成長しています。
手薄な管理の下、生存競争激化中・・・かもしれません。