日別アーカイブ: 2010年6月26日

ユリの季節に梅干し作り

6月といえば、梅雨。梅雨と言えば、アジサイが連想され、今年も道のそこかしこにアジサイがきれいに咲いています。
 
しかし、6月には、ユリの仲間もあちこちできれいに咲いていることに、今年初めて気が付きました。ユリの仲間は、いろんな種類があって、ニッコウキスゲや良く見かける白百合なんかは、7月、8月ごろで、今まではそちらの印象が強かったかもしれません。
 
          
 
          
 
 
                         
 
雨がぱらつくお天気の中、花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」に出かけました。
花菜ガーデンのユリの咲いている場所を歩きたかったのですが、あいにくの雨だったのでそれは、しませんでしたが、鉢植えのユリがそこここに飾られていました。
いい香りと、大輪の優雅なさきっぷりに、すっかり魅了されました。
 
 
 
今日ここに出かけたのは、スクールに参加するためです。
「昔ながらのおばあちゃんの梅干し作り」教室です。
 
 
       
     
 
梅干し作りは、一昨年、我流でチャレンジしたことがあり、道具はそろっていますが、今回は袋に入れて持ち帰るタイプ。
洗って、ふいて、へたをとり、袋に入れて、焼酎と塩をまぶして持ち帰ります。
赤しその葉も、配られ、これは1週間ぐらいあとで家で入れ込みます。
 
 
            
 
他にも、梅を使った、梅酒、梅ジュース、等の紹介がありました。
しかし、何といっても嬉しかったのは、春先の遅霜にやられて品薄になっている、和歌山の南紅梅をたくさん用意して下さったことです。
それも1粒、50~60gの大粒。
 
最後に、1ヶ月後ぐらいに、土用干ししてできあがりです。15%の梅干し、どんなお味でしょう!今から楽しみです。
 
 
 
          家のユリ