月別アーカイブ: 2005年8月

台風接近

いよいよ台風が接近してきて、朝から断続的に雨が降り続いています。風はまだそれほどでもないけれど予報では、今夜東海から関東沿岸に上陸すると伝えていて、やや緊張しています。
おかげで、今日は日ごろの暑さは後退し、ちょうどクーラーを利かしているほどの涼しさなのでたすかりました。
 
昨日は、台風の備えとして少し買い込んだので、今日はその中から夕食をつくります。本当は、ばっちり献立を立ててまとめ買いをしたいと常日頃思うのですが、さまざまな事情から、おおざっぱな素材を買い込みその中から直前に献立を決めるというパターンが主流となってしまっています。
 
今日は、選ぶ素材はまあまああるのでこれはこれで迷っていますが、今頃からですがチーズケーキをまず焼いて、その間に献立の最後の詰めをするつもりです。多分、オムレツ、えだまめ、豆腐か白須を使った副菜、それに山芋の汁になるのではと思います。
 
明日からは、ちょっと忙しくなってこのページはしばらく休むかもしれません
 
 

裏庭の月桂樹

台風が接近しているようですが、今日はなんとか天気はもちこたえたようです。
 
一昨日、裏庭の雑草を少しぬいたときにかまれた虫かまれがどうも悪化したようなので、皮膚科を受診してきました。やはり、毛虫か草にかぶれているという診断で塗り薬をだされましたが、なかなかなおりにくいかもしれないといわれ、夏の庭をいじったばっかりにとんだことになったと後悔しています。
 
自転車を走らせていると、道路沿いの木々の背の高いことにおどろかされます。5~10メートルはあろうかと思う木々が夏ということもあり、葉っぱをいっぱい茂らせていて、近くの総合公園などは、小さな林になっているし、図書館や公民館の2階の窓は、木陰の中に埋もれています。何年もまえから、市が緑化に力を入れた賜物と嬉しく思います。
 
我が家の小さな裏庭の真ん中に窮屈そうにたっている月桂樹の木は、実は今から十数年前緑化祭りの苗木の無料配布でいただいてきたものです。初めの2年ほどは、大きな鉢植えに植えていたのですが、庭に植え替えるやいなや急スピードで成長してあっという間に大木っぽくなってしましました。しかし、うちは、うしろは、隣家が迫り、前はベランダ、西に少しだけ枝をひろがらせられるだけのスペースとあって上に伸びるしかないので、今はもう屋根の高さにもなってしまっています。
 
春と夏の2回剪定していますが、成長が止まる様子はありません。しかし、この木ももっと広いところに植えられれば、思う存分枝葉を広げられただろうにと気の毒にも思いますが、この春初めて白い花を咲かせ、今ではしっかりと我が家に根を張った一員なのです。

残暑見舞い

いうまでもないことですが、毎日本当に暑い日が続きます。今日は、台風が近付いているせいか午後から雨の予報でしたが、まんまんとはぐらかされ持って行った傘は、やむなく日傘として使うほどの日差しでした。
 
午前と午後に、2つの予定がありバスなどで距離を移動しましたが、用事を終えて家に帰り着くと、たまっていた疲れがどっとでて、エアコンを入れた部屋でしばらくは動けませんでした。やっと落ち着いて活動をはじめても、他の部屋にこもった熱気には十分湿気が含まれているせいか相当な不快指数です。十分な睡眠とバランスのとれた食事をしていないと何も労働をしなくとも疲れてしまいます。
 
昨日、珍しく学校時代のMさんからEメールが入って、海外に住むFさんに会ってきた報告をしてくれました。とても懐かしかったので、さっそくお返事をしましたが、その夜また別の同じ学校時代のMさんから、今度は携帯にメールが入り、Yさんが私の住所を聞いてきたのでメールアドレスを知っているなら教えてあげてという連絡が入りました。私は住所もメルアドも知らない旨伝えましたが、同じ日に同じ関わりの人たちからの連絡が、パソコンや携帯から届くとは、ここ10年ほどで世の中も随分かわったと改めて思わされました。
 
そういえば、残暑見舞いのはがきは、だれからも届いていないし私も出していない。
 

相田みつを美術館

先日東京国際フォーラムの地下にある相田みつを美術館に行ってきました。
たまたま通りがかったので入ったのですが、おかげで、今まで相田みつをのことを別の若い詩人と勘違いしていたことに気づきました。もちろん、じっくり読んだりみたりするのは今回が初めてです。
 
生活の中から出てきた思いが凝縮された言葉が、心をうつす書によってあらわされてているので、共感を覚える言葉も多く、入ってよかったと思いました。なんとなく、出口のところで最新版の本も買いました。
 
この日の展示のタイトル「一生勉強一生青春」でしたが、目標にしたい言葉です。
中には、これはどこかで聞いたようなと思う言葉にも出会いました。
 
一例をあげると、「土の中の水道管高いビルの下の下水大事なものは表にでない」前半の例は、亀田のけなげ組みを思い出しました。後半は、かのサンテグジュペリの本にある「大切なものは目に見えない、こころで見なくちゃ」が思い浮かびました。
 
また、、「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」は、かつて我が家で人気だったドラえもんの映画「アニマルプラネット」の最後のうたを思い出しました。「流れる涙は人間だから 弱いあなたは人間らしい 迷っていいのさ人間だもの いつか強くなる人間だって」
 
他にも色々な言葉にいろいろな感想を持ちましたが、今回一番共感できたことばは、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」です。美術館をじっくりみたので、相田みつをがもう10年以上前になくなっている方で、私の父の年代の人ということも知りその生きた時代を思いおこしたりして、なかなかよい時間を過ごせました。
 
 

昨日のこと

昨日の土曜日は、朝から良く晴れていて暑い暑い1日になりました。たまたま、同期会というのがあってでかけてゆきましたが、駅までは自転車をこいで20分かかるので容赦のない光をあびたり、さけたりしながら目的地までは電車を乗り継ぎ1時間45分をついやしました。
 
2年半ぶりの顔合わせということで、それぞれのその後の様子を聞きあい、なかなか密度の濃い時間を過ごしました。集まったメンバーの中では私が一番年若でしたが、あまり年齢のことを意識しないで共通の認識のもとに、友達のように話し合えることが嬉しく思えました。
 
今、8月で60年前の終戦に関わる記事を沢山目にしますが、今年は今ここにきて明かされることなどもあるせいか、いつもの年より印象深く入ってきます。終戦を境にして日本が、どう変わったか、その時代を生きた親世代のことをもっと理解したい思いでいます。父は2年半まえに他界しているのでもう聞けないけれど、生前話していたことなどが時々思い出されます。
 
先の同期会は、同じ年に同じ係りについたもの同士の集まりですが、何かをするうえで力を出し合った同士というのは、戦友と同じような部分もあると思いました。
 
今、家の玄関のあたりに植えた覚えのない鹿の子百合が白く咲いています。どこからか種が飛んできて1昨年あたりから咲く様になり、今年は7つくらい咲きそうで、とてもうれしく思っています。自然のものは、心ををなごませてくれます。

追伸

1日のうちに、それもあまり時間がたっていないのにタイトルを改めて書くとはどういうわけかと申しますと、設定を変えたにもかかわらず、どうも変わっていないような感じがしてよく調べて考えた結果、設定を変えてから新たに記事を書かないと始まらないことに気付きました。
おばさんの身としては、今日はこれにかける時間はあまりないので終了します。
 

新たな気持ちで

このスペースをはじめようと思い立ったのは、私の周りでブログという聞きなれないことばがちょくちょく聞かれるようになり興味を持ったのが始まりです。
ホームページのようでなんだか違うものがあるのが気になりだしたころ、新聞にもしきりにホームページにくらべて簡単にできるブログについての解説が載せられるようになりました。ブログ自体はもうチョット前からあるので、多分私が関心を持ったので、そういった記事が目にとまるようになったのだと思います。
作るのは確かに簡単だけれど、色々と勝手がわからないのでとりあえず自分だけの日記スペースにしようかとも考えたのですが、それも張り合いのないことと思い、遠くに住む家族へのたよりとして書くことにし、3ヶ月余りが過ぎました。しかし、振り返って手紙として書いたのははじめの1,2回であとは、私の随想のようなものであることに気づき、それならば、これからは改めて新しいスタンスで、緊張感を持ってスタートさせてみようかと思ったわけです。ブログ本来の機能をもたせて・・・。
「若い人や、多くの人が書くというブログなるものをもう若くない私もやってみようとして始めます。

今年の夏の行事

お盆休みの周辺の何日間は、毎年通常とは違う1週間を過ごします。仕事が休みでない家族もいるのですが土日を利用して、今年は家族みんなで「愛・地球博」に行ってきました。
大阪万博も経験している身としては、久しぶりにグローバルな気分になれました。大阪万博との比較が時代の変化とも重ねていろいろにいわれるので、そこら辺も興味がありました。日帰りの日程で、場所が結構広大なので、行くまでどこを見るか混み具合疲れ具合と相談してというふうにはっきりと決めかねていましたが、アフリカ、ヨーロッパのエリアと三菱未来館、それにリニモにも乗れてそれなりに楽しめました。雰囲気がやっとつかめたので、あと2回ぐらい行けば全体を見られたかなと思います。企業館や日本館など見ごたえのあるものが結構あったようなので、半年で終わるのは残念です。
感想を短くまとめるなら、今回の万博はやはり、自然との共生をテーマにしているところが好感がもてました。また、自然の叡智に学ぼうという謙遜な姿勢が未来への希望を感じさせてくれました。このように平和にまっとうに考え願う人が多くいるのに、一方で争いが絶えないことが、あらためて不思議に思わされるそんな空間でした。

盛夏

ここのところ毎日晴れの日が続いています。少し雲が出てくると多少暑さもやわらぐのでしょうが、安定した高気圧のもとお日様からの熱が毎日蓄積されて日本の夏を実感しています。
子どもの頃の長い夏休みもこんな暑さがお盆を過ぎる頃までしっかりとあり、早朝のラジオ体操から帰り朝食を食べ、せいぜい10時30分くらいまでが、尋常に頭が働く時間。あとは、じりじりと暑さがましてきて何をしてたかはもう忘れてしまいましたが・・・
 
今は、ちょっと前とちがってこの暑さを避けようと思えば色々手はあり、クーラーのきいた公共の場に行く予定があることが一番ベストです。しかし、これとてもそこへ行くまでの移動時間に結構消耗する部分はありますが。そいうことを考えると、できるだけ家で計画的に時間を過ごすのが好い気もします、何か生産的なことをするときには、クーラーをいれたりして。
 
実のところ今週は、ずっと出かける用事があり消耗しつつも充実していた反面、家に居てじっくり身辺整理する時間が不足していました。これは、単に片付ける時間というよりは、一人の時間のことです。 人と交わる時間、一人の時間、どちらもある程度に必要ということでしょうか。
 
今日は、朝7時にじょうろで水遣りをしました。庭の草木は、たいがいサバイバルに育っていますが、鉢植えの植物たちは私が水をあげないとほとんど水を得られません。いつも気になりながら、後でと思い忘れてしまう。そんなわけで、よく枯らしてしまいます。  こんな私でも雨戸を開けるときは鉢植えのみんな元気かを気遣っているのですが・・・