世界の子どもの児童画展

近くのスーパーで世界の子どもの絵画が展示されていました。
自然との共生がテーマのらしく、それぞれの国の特徴が出ている絵や、日本ではあまり見られないタッチや、風景もあり、選ばれただけあって、どれもよく描けていました。
 
コメントなどもついていて、ロシアの子の絵で、灰色の風景、灰色の人々の中に、小さな女の子だけがピンク色で描かれ、緑の草の芽を見ている絵があり、「女の子だけが、小さな草の美しさを喜んでいる」とコメントがありました。
他に、動物と共に暮らす絵や、スリランカでは、この前の津波で人々が流されている絵もありました。
ヨーロッパのほうでは、街の風景が、緻密に描かれているものもあり、それぞれ、内容豊かに子どもの絵が表されていることに驚かされながらも、こちらも心豊かな時間を過ごすことができました。
 
そのスーパーの違う一角では、犬猫大集合のような催しがあって、日光のほうのペットショップから150匹集まってきていました。子犬、子猫の販売で、どれも名のあるものばかり。サークルに入れられているものもあれば、まるで、おもちゃのように、上が透明フィルムの箱に入れられた子犬たちがずらりありました。箱の上には、柴犬とか、ダックスフントとか、種類と金額が書かれているのです。
箱を覗くとどの犬も本当にかわいかったが、そのの売り方には違和感を感じた人は多かったのではと思いました。そして、一番安い柴犬で6万円位、ほとんど10万円以上していたのには、何も知らない者にとって一つ賢くなりました。
 
今日の私の用事は、出産のお祝いと詰め合わせる箱を用意することだったので、その後かわいく詰め合わせて2軒に送りました。

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