日別アーカイブ: 2007年6月20日

時には20代の頃のように

 爽やかな晴れの日から、次第に湿度が高まって、
 すでに初夏を通り越したような、錯覚の日々です。
     梅雨は終わるどころか、まだ始まってもいないのに・・・
 
        
      
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することは、たくさんありますが、差し迫っているわけではなく、催促する人もいない日。
こんな日は、いつもするべきことを先取りしないで、いってみれば遊んでいます。
遊びながら思うことは、時を越えた思い。
 
           私は、いつでも昔の私に戻ることができます。
20代にでも、それ以前の子どもの頃にも。
けれども、これからのことは、想像するだけで年老いた私にはなれません。
 
  人は、なんて忙しい時を生きているのでしょう!
時々驚かされますが、置いていかれない様に走るしかありません。
子どもの頃を、そのまま連れて歩いていますが、進むに連れて確かに世界は広がって、
    沢山の出会いや、思い出やらの引き出しがいっぱいできました。
 
これからのことはわかりません。けれども、時を越えて遊ぶことはできます。
ずっと昔の人とも、書物を通して共感できます。いつの時代も、場所が違っていても
人はそんなに変わらないもので、皆その今を生きている同じ仲間であることに気付かされながら。
 
20代の私に、もっとこうしたらよかったのに・・・とは、決して言いません。30代の私にも。
今の私は、割と幸せかもしれません。それは、今の私を見せながら、あらゆるものと交われるからで
今の私は、立派ではありませんが、私には私の場所があるからです。
                       
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  まだ来ない梅雨・・・・・いろいろ、地球の事情があるのでしょう!
ガクアジサイの芸術的な様に見とれながら、20代の頃のように、
取り留めない話をしてみたくなりました。
 
             
 
              (「いつも何度でも」のメロディーを口ずさみながら)