日別アーカイブ: 2009年12月13日

大磯宿ウオーキング

地元での「ガイドと巡る文化遺産」のウオーキングがすっかり気に入って、毎回参加するようになりましたが、そこから発展して、東海道を歩くことにも興味を持ち始めた夫につきあって、今回は「大磯宿」を歩く集まりに参加しました。
 
昨日は、今日の寒空とは違って、良いお天気の暖かい日でした。
 
     
 
大磯駅のすぐ前にある「エリザベス・サンダースホーム」に集合して、班ごとに出発しました。
このウオーキングは「神奈川東海道ウオークガイドの会」というのが主催で、やはり歩くだけでなく、資料とマップが配られ、主要個所のガイドを丁寧にしてくれました。
 
神奈川県内から集まった、団塊の世代周辺の14,5人の男女が班ごとに歩いて行きます。なんだか、まるで小学校の頃の遠足見たいと思いました。
 
というのも、地元でのは、4kmくらいで昼解散なのが、今回のはお弁当持参、お弁当タイムもあり、10kmの道のりなのです。それで、一緒の班の人たちとは、一時の縁ながら親しい気持ちを感じました。途中の場所で、集合写真を撮る係の人もいて、なかなか気が利いています。封筒で注文しますが、1枚150円、2枚200円も良心的。
        
       
       照ヶ﨑海岸                       鴫立庵(しぎたつあん)
 
 
 
      
     東海道松並木                 城山公園からの富士山 
 
大磯の史跡は、隣の町でありながら実際に見るのは、今回が初めてというところばかりで、相変わらず山のように撮影してしまいました。
 
この地のポイントは、もと宿場町から、著名人の別荘地、そしてリゾート地へと変わって行ったということらしいです。海と山にはさまれた、由緒ある場所が満喫できるウオーキングでしたが、少々疲れました。