日別アーカイブ: 2006年1月12日

お茶犬、つぶらな瞳

すっきりと暮らしたいので、無駄なものは、極力買わないでおこうといつも思っていますが、この心の隙間を潜って、今年の元日にやってきたのが、お茶犬です。
 
多分、戌年ということで、気持ちがゆるんだのかもしれません。
お茶犬という名前は、確か3年前には耳にしていたという記憶がありますが、それ以上はどういうものかまったく知らないで手に入れました。(癒し系のイメージと実際お茶を飲む犬かとも思っていたり・・・)
 
たまたま、元日に近くのセイユーのチラシを見ていた家族が、「セイユーに行くなら、○○○と、お茶犬を買うといいよ」と言ったのが、頭に残っていて、購入してしまいました。
 
もともと私は動物のぬいぐるみよりお人形の方が好きで、それは、私が動物にあまり親しんでいなくて、人間の方に関心があるからかな?と思います。
だから、しっかり、擬人化されたプーさんとか、ピーターラビット、グリとグラのようなのには、興味がありますが、今回のようなのは特別な買い物です。
 
買ってみて、よく見てみたらお茶の色をしたぬいぐるみであることがわかり、どうやらペットボトルのお茶のマスコットだったらしいこともわかりましたが、今一良く正体がわかっていません。
家族の反応はまずまずでしたが、さて、このお茶犬どうしたものかと、思っていたら、なんと食器棚の空きスペースにいつの間にか収まっていました。食事のときによく目が合って癒される?かどうか・・・
 
今日、家に帰ってきたとき、道の向こうを歩いていたワンちゃんが不意にこちらを向いてチョット目があいましたが、飼い主にこっちだよと引っ張られて去って行きました。一瞬の出来事でしたが、今までになく犬の心が読めてかわいいと思える瞬間でした。