月別アーカイブ: 2006年10月

中秋の名月

昨日の中秋の名月は生憎の嵐でそれどころではありませんでしたが、
ところが今年は、どうも今日が満月らしいということを耳にしました。
 
帰ってきた家族は、皆今日のお月様はとてもきれいだったということです。
それならと思って、玄関先に出て月を探してみました。
すると、お月様はちょうど家の真上に昇っていて、まん丸で白く透明な光を放って煌々と輝いておりました。
遠すぎて、多分綺麗に撮れないと思いつつカメラに収めました。
 
遠くから、太鼓の練習の音が、もう何時間も聞こえてきます。
日中、気温が上がったので、寒さも無くなり、いい夜になりました。

夜来風雨

昨日の雨が嘘のような眩しい光が、朝から射しています。
それにしても、きのうの風雨はちょっとした台風のようでした。沢山の荷物を提げての帰り道、風に阻まれて前進できないときがあったし、娘も傘がこわれてしまいました。
 ここ、2,3日除湿機をかけながら室内に干していた洗濯物を、一斉にベランダへ。窓を開け、ジメジメを一掃しました。
 
ここのところ、ブログ以外の文を書くことでかなり消耗しました。ひとつは、スペースが限られている原稿で、もうひとつは、発表時間が決められている下原稿。予想外に時間を費やし疲労しました。
いい季節ですが、いろいろと、したいことと、しなければならないことが一杯という気分です。
したいことは、家の片付け(物を減らすこと)、パジャマの製作、読書(ゲド戦記のⅤ巻:アースシーの風)、
しなければならないことは、関わっていることの仕事。
 
気分的に忙しい日が続いているので、秋の花を眺めに出かけたいところですが、
今日は、家の用事が一杯でもうお昼を過ぎてしまいました。
 
秋分を過ぎ、だんだん昼の時間が短くなっているのを感じるこの頃です。
日没までもう余り時間がなく、しかも、朝からの睡魔を解消する方が先かしら?と思うので、
このあたたかな光が、明日まで続くようにと願って今日は外出しないことにします。

山古志ウォーク

今日の長岡市は、生憎の雨ですが、昨日は、日中は日が射しほどほどの天気に恵まれました。
 
昨日は、中越地震からもうすぐ2年でようやく元の姿を取り戻しつつある、山古志村(今は長岡市山古志)で行われた、
第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォークのイベントに参加しました。
マラソン参加者490人、ウォーク参加者1300人ということで、いずれも10キロのコースを行きました。
参加者は地元長岡の人が大半でしたが、私たちのように県外からも関東地方を中心に集まりました。
 
山古志の人は、現在約4分の1の540人が戻って生活を再開しているということです。
道々の家からは、手を振ってくださいました。道中、棚田の見える風景や、鯉の養殖施設や池、闘牛場、震災の跡をしのばせる山肌などがみられました
山古志支所から出発して1周10キロ完歩を目指して、老若男女が大行列したわけですが、道はすべて舗装されたところで、要所要所で、給水の準備があり、お昼の闘牛場では、豚汁の用意もしてくださって至れり尽くせりでした。
 
あらかじめ、コース地図を渡されており、のんびりと景色を見ながら、おいしい空気を吸って歩いたので、ストレスを感じることなく歩け、心地よい疲労感に包まれることが出来ました。
 
お昼過ぎ、1時半には山古志をあとにし、その後は川口町の和楽美(わらび)の湯に立ち寄って、終日くつろぎました。
ここも震災時にはかなりの被害をうけ、川口町全体は道が寸断され孤立し、SOSが地面に書かれた震災当時を振り返って、静かに長閑に暮れてゆく1日に感謝しました。
 
 
 
 

曼珠沙華公園

昨日より、長岡に来ています。
埼玉県日高市、巾着田曼珠沙華公園のフォトを夫より見せられました。
数日前の移動の帰路に立ち寄り撮影したものということです。
その日は、雨が降っていましたが、曼珠沙華の赤の鮮やかなこと!
余り素敵なので40枚余りの中から、いくつかをセレクトして、いただくことにしました。
こんな場所があるのですね。機会があれば、行ってみたいと思います。