日別アーカイブ: 2006年11月5日

庭の木の剪定

連休最後の日曜日もよい天気で、なかなかの行楽日和でしたが、夫と水入らずで、庭木の剪定をしました。
 
我が家の木の剪定と言えば、予想外に成長し続ける月桂樹のことが主で、年に3回くらい切っていますが、チョッと油断した隙に背が高くなりすぎて手がつけられなくなってしまいました。そこで、思い切って高枝バサミをカタログ注文したのが、1ヶ月前のこと。これを使って、2週間ほど前に、裏庭の月桂樹を右半分ばっさりと剪定しました。
 
今日切ったのは、前の庭とは言えないスペースに生えている木で、これもいつのまにか、2階に届くようになり、繁って電柱のケーブルを邪魔するくらいになってしまっていました。そこで、これも高枝バサミにのこぎり歯をつけて、上の方をばっさり2本切りました。
月桂樹のときもそうですが、大枝を切るのは、ものの5分くらいですが、それから解体してゴミに出せるようにするのが、ちょっと時間がかかります。
しかしチョキチョキとする作業は、子どもの頃の遊びのようでもあり、なんだか楽しい作業だとも思って今日も終えました。(ゴミ袋3個分)
 
この木のことですが、貸家にしていた4年間の間に植えられたものなのか正体不明です。枝がどんどん分かれて行く常緑の木で、この春やはり木の花っぽい花がさいていました。一体何の木でしょう?それが、いつも気になっています。
そして、よくみるとその隣に、もう1本違う種類の木も発見しました。こちらは、まだ小さいですが、まるい実ができていました。