月別アーカイブ: 2007年8月

東海道新幹線に乗って

夏本場、照り付ける暑さの中、ここのところ年中行事となった父のお墓参りを兼ねた実家行きのため、新幹線に乗り込みました。
ちょうどお昼の時間帯で、気温もうなぎ登り。幸い、二人席窓際に座れ、隣に人はいません。

これは、富士山を撮るチャンスかしら?と、携帯を構えつつ車窓を眺めていました。
しかし、どういう訳か熱海を過ぎるころから、雲が広がり、三島から見えるはずの富士山は全くみえず、それからしばらく行くと富士の裾野らしいあたりが見えただけで、今日はダメなことがわかりました。

大概遠景では、夏は雲に隠れている場合が多いですが、近くても見えないようでした。
一応、裾野地域と富士川鉄橋からを撮っておきました。

      

 その後、静岡に近づくとたちまち晴れてきて、さきほどの雲が嘘のようです。
 大井川、浜名湖あたりは綺麗な夏空がながめられました。

    

あっという間に名古屋に、到着。降りる人のどこかから高音の犬の鳴き声が。新幹線に犬を乗せてもよかったのでしょうか?
このあと、順調に晴れた空の下、新大阪に向かいます。

長岡ー良寛の里、和島・与板めぐり

花火見物の翌日は、天気は一変し、暑い熱気はどこへやら、
 台風が連れてきた雲で時折、雨が降るお天気になりました。
  が、せっかくなので、予定していた、和島、与板方面に足をのばすことにしました。
 
この地区は、平成の大合併で新たに長岡市になったところと聞きます。
海に近い地区で、これにより長岡市は海にも面する市になったようです。
今回の中越沖地震のとき、被害のあった長岡は、大体この辺りのようでした。
 
    新たに改装したJR長岡駅には、
             良寛の像が建てられていました。
 
                      
                             
 
 まず、道の駅、「良寛の里わしま」を目指して行きました。
       国道403号を行き、与板橋を渡って信濃川を越え、
                                         信濃川を渡る
 
   さらにその先のトンネルを越えると、目指す良寛の里がありました。
 
          
 
  お食事処「てまり」でかんぱち丼を食べ、歴史資料館、美術館をさっと見て周りましたが、
     夏休みで日曜日というのに閑散として、実に長閑なところでした。
 
  少し離れた海洋センターという建物から子ども達のような歓声が聞こえてきて、
                             よく見るとどうやらそこは、プールらしいことがわかりました。
 
 
 
 次なる場所は、与板、楽山苑。多分この辺りが与板で、この地区の商店街らしきところの奥の高台に
  目的地はありました。近づくに連れ、2009年NHK大河ドラマ「直江兼続」の昇りが並びだしました。
        
  楽山苑の入り口には、地震のために今は閉鎖中の張り紙がありましたが、
            人は誰もいなかったので、入り口付近だけを見せてもらいました。
                           
               
 
                      
 
 
 
そして、3つ目、直江兼次の歴史民族資料館を探すも、道に迷い、ようやく見つけて入館しようとしたら、
      ちょうど閉館(午後4時30分)で、入り口だけで帰ることになりました。
 
  この場所には、与板城跡、大手門などの字が見られ、少しずつ手が加わる様子が伺えました。
        きっと、2年後には大河ドラマの舞台として多くの人が訪れることでしょう。
 
             
 
 私たちは、2ヵ月後に良寛ウオーク/和島・与板の良寛ゆかりの史跡を巡るコースに参加する予定にしているので、
   そのとき、もう1度ゆっくり見ようと思っています。
 
 
                     
 
 

長岡花火大会

長岡の花火の二日目に出かけました。
午後の新幹線Maxときに乗っていきました。指定席は満席で、 仕方なく自由席を並び、幸い1階窓際の席に
乗ることができました。1階は、普通の独立シートですが、自由席2階は3席結合型が左右にあるタイプでとても窮屈なのでさけました。
 
台風が心配されましたが、長岡駅を降り立つと、蒸し暑い熱気と青空が迎えてくれました。
 
  長岡の花火を見るのは今回で2回目。
   1回目は3年前、娘たちも一緒で、対岸の陸上競技場席から、
        空をスクリーンにアップの花火に感激しながら見ました。
 
   今回は、長生橋と長岡大橋の間の岸に設けられた席からの観覧です。    
       以前よりも、多少遠ざかったような感じでしたが、
                 信濃川中州から打ちあがる様子がよく見えて、感激しました。
 
   超大型スターマインと称される花火はどれも見事で圧巻でした。
 
             
 
                 フェニックス
 
                              
 
 
柏崎の花火は、中止され柏崎市内の宿ではキャンセルが相次ぐばかりか、
新潟全体で、原発怖いと言うイメージが着いてしまっている影響らしいです。
長岡の花火は、それを払拭する意味でも盛大に行われたようです。
 
夏の風物詩の、夜空を彩る花火に、様々な思いが込められているのを感じつつ
しばし見とれる時間を過ごしました。
 
                  ナイアガラ
        
 

夏の製作品2つ

昨日、ようやく待ちに待った、梅雨明け宣言が関東地方に出され、これで日本列島すべて梅雨が開けました。 史上4番目に遅い梅雨明けだったそうです。台風Usagi が接近しているようですが、太平洋高気圧で跳ね返してもらいたいものです。

一昨日より、夏の洋裁の集まりがあり、二日間参加しました。今日までですが、今日は別の用事があり欠席。  目標は、この1月の布買いツアーで買った布でのブラウスを仕上げることでしたが、 一日目に、裂き布ぞうりの作り方を教わることになり、まずこちらから取り組みました。作り方は、わらじの作り方と同じらしく、芯にロープを使う以外は、藁の代わりに巾5cmくらいを細長く切った布で、編んでいくものです。編むときは、ロープを足の指にかけて機織のように編んでいくので注意しないと、腰が痛くなります。鼻緒のところは、縄をなう要領で作ります。

私は、全く未経験者でしたので、飲み込み悪く四苦八苦しました。片方だけ作って、もう片方を家で仕上げましたが、直伝して教わったことは、すぐにおぼろげになり、持ち帰った作り方のプリントを熟読して何とか形にすることができました。

初心者らしく、細長いぞうりが出来上がりました。   夏の作品 001      履き心地は上々!

しかし、室内ばきなので、あまり履かないかな?と思います。  でも、余り布が製品に生まれ変わることには、素朴に嬉しい気持ちです。

                  さてブラウスの方、二日目ハイライトのえり付けをして、今朝から袖付けをして、ようやく形になりました。夏の作品 002 

  ミシンのところは、終わってあと、あちこちまつれば出来上がりす。                                             9月になったら下にTシャツを着てコーディネイトを楽しもうと思います。

 

 

 

  *この頃、うれしいことが、もう1つあります。                                                                         新しい洗濯機の風呂水利用コース、とても便利!軽いホースをつっこんで、ボタンを押すだけで、洗いと1回目のすすぎを、自動で風呂水をくみあげてやってくれます。今までですと、洗面器でくんで何往復もしていたものが、こんなに簡単に無駄なくできるとは。風呂水の再利用何才までできるだろうなどと思っていましたが、その心配はもうなくなりました。