月別アーカイブ: 2008年6月

6月の風景

今日は、久しぶりに田舎コースのお出かけをしましたら、すっかり6月の風景になっていました。
アジサイは、どこでも色鮮やかに咲いて、穀倉地帯は田植えが始まっていました。
 
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風邪か睡眠不足かどうも、気分が上がらないので、お昼で失礼しましたが、
薄日が差した帰り道、6月の風景を楽しみながら帰りました。
 
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家に戻って、午睡をしてから紅茶を飲んだら、ようやく人心地がついてきました。

演奏会の帰りに

この演奏会に出かけるのは、3回目。今回もなかなか楽しく聴けました。
ここへ行く道中の道に、昨年はヤマボウシが満開に咲いていましたが、今年はピークを過ぎて
少し汚れた感じになっていました。今年は季節の進行が少し早いのか・・・?
 
昨年、見つけた鯉の泳いでいる川を
    今回は、もう少しじっくり見てみたくなり、この川沿いに出る道を探して回り道で帰りました。
 
この川は、なかなか整備された小奇麗な川なのに、木々が鬱蒼と茂り、
           川には沢山の鯉が泳いでいて、中には色のついたのも泳いでいました。
 
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川の名前は、どうやら「いたち川」と言う名前のようです。
  いたちの字がどうも当て字のように思うのですが・・・、面白い川です。
 
 
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中ほどに、石のいたちの親子もいました。  IMG_3751
 
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        なかなか、気持ちのよい遊歩道で、回り道をしてよかったと思いました。
 

古いレシピで

6月に入って、すぐ梅雨入り宣言。
いつもの年より早めの入梅で、肌寒い梅雨らしい日々が続きましたが、昨日と今日は、梅雨の晴れ間が広がり、とたん真夏に直行。幸い、うちの1階は夏向きの家なので、かろうじてさわやかに過ごせましたが。
 
今週も、バラエティーに富んだ毎日で、少々疲れました。
体的には、雨の毎日だったので、いつもの自転車も、バス、車の便乗などで、かえって楽だったはずですが、
疲れというのは、もうちょっと複雑なからくりがあるように思います。
 
パターンとしては、出かける朝、出かけている間は、結構活力に満ちていますが、
家に戻ったとたん、どっと疲れが出て、後の時間はとても能率が悪い感じになります。
 
今日は、1日家dayだったので、
たまった、アイロンかけと裁断したまま放ってある洋裁のしつけをし、
夕飯のメニューに、今まで作ったことのないレシピで「鮭のホイル焼き」を作り、
ようやく落ち着いた気持ちになってきました。
 
     IMG_3748  ホイルの代わりにグラタン皿で焼きました
 

     くるあさごとに
  昨日の集まりで、読まれた読書と歌。
    1日1日、人は違う体験をして朝を迎えるから、毎日新しい気持ちで
    スタートできる。簡潔なフレーズが久々に心に響きました。
 
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ポピー摘みへ

6月になりましたが、今日は先月末からの寒気に、また包まれてしまいました。
昨日は、朝から眩しい光が射して、ようやく初夏が戻ってきたと嬉しかったのに・・・。
 

 5月の最終週は、いろんなことがあり落ち着かない日々でした。

そこに、訃報が3件も。1つはご近所で、後2件はそれぞれ大学、高校の同期の連絡網からです。
このうち大学の同期の方は、卒業後何十年ぶりかで会ったことのある方だったので、
全く信じられない気持ちでしたが、関西と遠く離れているので、式出席はかないませんでした。
 
ご近所の方は、あまり交際がなかったけれど近場なので出席し、この方はいいお年の方だけれど、
お元気だったので、驚きの中にいるときに、友人の訃報。大学の同期は学科30人弱の人数ということもあり、
昨年開かれた同窓会で編成されたメール、ファックス連絡網であっという間に全員に伝えられ、参列した人から
その日のうちに様子が伝えられました。
私の場合は、ご近所の方で出席したばかりのともだぶり、数日間ベートーベン作曲の「送葬行進曲」が
頭の中を巡り壮大な厳かな気分でした。
 
悲しいというよりは、普段は考えていない人の死というものへの言いようのない思い。
留まることなく変化する流れの中で、決して後戻りしない時間。
人はどのように生きるべきなのかはようやくわかりかけてきたけれど、
なかなかそのようにはできない自分も見えてきて、焦りつつ諦めつつ・・・。
 
3人目の訃報は、同期というだけでよく知らない人でしたが、よくわからないながら、3人とも同じ病気だった感じがするのが偶然にしても驚きでした。

寒かった日を通り抜けて、昨日の日差しに誘われて、近場の川岸のお花畑へ、ポピーの摘み取りに行ってきました。
指定された摘み取りの日で、このあとは多分コスモス畑になると思います。
 
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  悪天が続いたせいか、なぎ倒されたようなポピーもたくさんありましたが、
光の中で頭をあげて咲いていました。
 
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初め、蕾が緑とは知らず、咲いた花ばかり摘んでいましたが、蕾を集めている人を見かけ、
私もたくさん集めました。
 家に持ち帰り、3つのガラス瓶に入れ分けましたが、枯れないか、蕾は咲くのか心配でした。
 
 
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しかし、翌日の今朝、見ると新たに花が1つ咲き、もう1つも赤い花びらを見せ始めました。
 
   IMG_3740   IMG_3738
 
 
          

    ポピーという花、実物はあまり見たことがありませんでしたが、
                   今回の摘み取りでいろいろ知ることができました。